駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

まだうなぎを食べていない

最近とても昼間に眠くて、毎日のように昼間に横になってしまいます・・・ごろごろごろごろ。

昼間の眠りにつく直前、大きな物音というか声が耳もとに聞こえます、ああ、幻聴だな~と思いつつ睡眠の底に沈むのです。夏の疲れか、眠い眠い・・・。

しかし、陽が落ちてきてアイスコーヒーなど飲むと妙に元気になります。夜は元気なのですけどね~。

★さりげなくサイトを更新しました。わたしは、駅員さんならどんな駅員さんも尊敬するのですが、とくに大都会の駅員さんの緊張感にはしびれてしまいます。なぜあんなにも緊張感を帯びた背中というのは美しいのだろう・・・と。

ひとの一念、駅員の念、のようなものが、からだを超えてそのへんの空気中に広がってゆくさまが、都会の駅員には感じられます。

だから、ゴミ箱を撤去されても、ペットボトルを入れるダストボックスにふたをされても、もう仕方がないのかな・・・・

・・・・駅にカメラがあっちこっち向いていて、あらゆるものが撮られても、駅員を撮るわたしが撮られることも、しょうがないのかしら・・・・

そう考えると駅員の身体はどんどん広がりつつ駅員の身体は透けて透明になって、いろいろな出来事や情報の網が駅員の手をはるかに離れてヘリコプターの向こうに絡まっているのかもしれません。

わたしはただ、ひとが自分の言葉で語れるようにと願うばかりです。駅員さんと手をつなごう・・・。

世の中の歌が、「地球を愛する」なんて歌だけにならないように・・・・・。

★「現代詩フォーラム」の、会議室「詩集・詩誌のスレッド」で、ぽえむろぜったの角田寿星さんが「駅員観察日記2」の感想をすごいたくさん書いてくれました。リンクの張り方がわからないのですが、よろしかったら見に行ってみてくださいね、見るだけなら会員登録はいらなかったと思います。

ついでにそのスレッドはわたしが書いた詩集の感想がたくさんあるので、よろしかったらそれも読んでください・・・。

ああ、とりとめがないです~。