駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

東京ポエケットありがとうございました

今日は猛暑の中、法事もありつつ(?)東京ポエケットでした。 新刊「駅員観察日記2」もわりと売れました。お買い上げの皆様どうもありがとうございました。 いろいろ懐かしい方々にお目にかかり、なんか、嬉しかったので、バカな発言ばっかりしていた気がします・・・すみません。 今回は、奇をてらったものよりは詩集など伝統的な文学販売への回帰のような雰囲気もあり(わたしがそう思っただけです)、なんとなく全体にマッタリしていたような気もします。 わたしにとっては実りの多い日でした。ありがとうありがとう。 「駅員観察日記2」は、またネットでも頒布できるようにいたします。もうしばらくお待ち下さい。 <<視線について>> 最近は、駅員さんと目があうと、すごく体が動揺してしまい、なかなか観察もままなりません(昔は平気でじろじろ見ていたかも・・・・すみません)。視線を投げかけるだけの何か、から、投げかけると相手からは何らかの反応があるのだということに、やっと気づいたのかもしれません。 あんまり視線の操作が得意でないので、目のはじっこに駅員がいるとき、視線のやりどころにはいつも困ってしまいます・・・。眼振しませんか・・・。 ・・・自分は何かを好きに見るだけで、そんな自分がどう見られるかなんて想像したこともなかった、だけど、自分も見られるものである、と、そんなふうなことに気づきました。気づいただけですけど・・・・。 そんなわけで・・・「駅員観察日記2」の著者近影(↓)、写真家のprayerさんに微妙にダメだしをくらいました(笑)うむむ、写真のセレクションがまだまだみたいです・・・。