駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

横浜ケーキ物語

今日はいろいろ良いことがいっぱいの、ハッピーな日でした。

場所は横浜に行きました。すてきな観覧車と、海のやさしさ。

一番良かったこと・・・仕事仲間と打ち合わせがてらランチバイキングしたら、ケーキがいっぱいあったことですね!

ケーキで開始し、ケーキで終了するランチって、最高な気分。

ケーキというのはどうしてこんなに素晴らしい気分をくれるのかしら~、むふふ~上機嫌です。

ふだん孤独に仕事をしているから、たまに仲間に会うと楽しいです。

きょうもステキな車掌さんにも出会いました・・・・・みなとみらい線は東急の車掌さんなんだなあ・・・。お昼間の駅員さんや車掌さんは、ほのかに透き通るような色をしています。青い曇天の駅員さんは、存在感をますます薄め、落ち葉の物語をつむいでいます・・・・ああ・・・・抱かれたいなあ・・・・わたしは駅員にそっと抱かれたいなあ・・・・古くからの友達みたいに、悲しみを慰めるしぐさのように、秋の校庭で歌を歌うみたいに、落ち葉のドレープにくるまれるみたいに、そしてすぐ消える霧のように、わたしは駅員さんに抱かれたいです、いや、抱かれているのです、暖かく。