駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

小田急、Shinjuku, ブルードットとレッドのドット

砂粒の中に、青い砂、赤い砂。

星座の宇宙で、青い星、赤い星。

そしてたくさんの人波のなかに、青い人、赤い人。

みえる、こんなに小さくても、存在感が・・・・

小田急駅員・・・・

なんて、なんて、青、そして赤、あざやかに・・・・

ここでこうして 湾曲するホームを見ていると

自分が吹き飛ばされそうになる

レールのもたらす次元のゆがみに誘われて

深い闇へと吸い込まれそうになる・・・

そんな恐怖感から 守ってくれるのが駅員だ

こんな遠景でも

「青」と「赤」の色が

信号のよう

たしかにみえます

わたしに伝わってきます

それは小田急の駅員にのみ許された

駅員がそこにいることを

わたしははっきりと

見て取ることが

できます

なんて、青、なんて、赤、

あざやかに、小田急新宿駅

 ◆   ◆

今日は駅員・鉄道員が素晴らしい日でした。ぽかぽか陽気のなか、東急運転士にかぶりつきながら、見つめていたのは、加速のときの手前に倒す強さ、原則のときの向こう側に倒す微妙な力加減、意外と細かった運転士の手首、ぼさぼさの髪、そして窓ではなくモニターをびしっと指差すしぐさ、に、もうなんか胸がどきどきどきどきしてしまいました。そこにあるのは男性の、からだ、こんな大きな鉄のかたまりを運転するものが、人間らしい肉体を宿していることに不思議な気持ちすら沸いてきて、それを奇跡のように胸に閉じ込めました。ああ、鉄道員ってなんてステキなのかしら・・・・。

 ☆   ☆

そんな感じですごしました。仕事もちょっぴりしました。

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ロックな月、6月。忙しいような暇なような。