駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

快楽急行藤沢行

小田急のアルバイト募集ポスターより。この写真には載ってませんが「大学生・専門学校生」でバイトする方を募集しているようですが、(わたしのような)氷河期フリーターとか(わたしのような)主婦とか、(わたしのように)暇をもてあましている若くない人とかも、どうぞアルバイトに雇う前提でお願いできればと思います・・・・。

★そんなわけで、夕方から少し仕事もあったのですが、昼ごろは都内の電車めぐりをしていました。西武&小田急メインで・・・・もう古い情報かもしれませんが、この2社は会社のマークが変わったんですね~。

あれはメビウスか、ビバ小田急

★駅員がホームでくるりと回転するさまをみて、彼はジュラルミン製、張りのある動き、パン、それはわたしの視線をそのまま突っ返すような、つめたい鏡のようなものだと感じました。

きっと駅員はわたしにとって最初の異質な、最初の男性であり、そして最後の男性であるのでしょう。

駅員はわたしの存在によって、ちっとも変化しないのです。

鏡、こだま、盾、レシーブ、なんと言えばよいのでしょうか、そんなつめたくて硬い駅員のからだというものに、とても安心しています。

車椅子の老紳士、それを押す上品な老婦人が、駅員さん本当にありがとうございました、ありがとうございましたと、頭を下げていました。生きるのがむずかしいひとほど、駅員さんの弦に触れて、ピチョン、と、音がします。

ゴールデンウィークは本当に何もしません!が、いろいろたまっていることをしたいなと思っています。