駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

おはようさんの、横須賀線

世界中の黄色、咲き乱れ

朝早い列車はすでに混雑の予感、はらみ

やっと座れた列車、だだだたたたん、

春の、春の車掌が・・・

春の車掌が 見える・・・

身軽な羽、ひろげて

駅に到着しそうになると

高い椅子からひゅん!と降りる

光の粉がわたしの目に刺さる

ああ、きれいな脚をしている車掌、目にあざやかな、ポケットのボールペンと、服のしわ、中肉中背の体をきつめのジャケットにくるんで

スラックスのしわの間に

可能性が詰め込まれている・・・・

世界中のお花畑を見てきたのね、

強い横顔の車掌、

発車のベルを押して、

そして

ドアを閉めた後に

 「・・・駆け込み乗車は おやめ下さいよ」

その乗客にピンを押す事を

けっして

忘れない

 ■ 

菜の花畑を通り過ぎる列車

駅間距離は長い

軽く眠ってしまったわたしを

駅につくたびに起こしにきてくれた、

車掌のはばたき、声になり、

 もしもし お客さん・・・

と・・・聞こえる・・・・

いま車掌を感じています、急行、進行、運行、してます、

朝早い列車の車掌は

身軽なモンシロチョウ

あなたを思う乗客のほほに

低い声を

届ける

 ★  ★

まあそんなこんなで普通に生活しています。やる気が出たり、引っ込んだり・・・・。なまけなまけしています。

いままで曲作りに使っていたのはSingerSongWriterの4LITEでしたが、新しいのを買ってしまいました。少しは上達するといいのですが。

なまけ~。