駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

サンドイッ千葉

サンドイッ千葉!

イッ千葉ニィ!

総武の風を受けながら・・・

品川からエアポート成田、わたしは風に乗って遠く、

ああ、こんな遠く、千葉へ・・・

千葉ったら、電車の色がみんな青と白なんだなあ・・・

重そうな塗装で向かうのは

千の葉っぱのあちらこちらまで

銚子に成田、勝浦、館山、安房鴨川に、大原そして上総一ノ宮・・・

次の外房線はあと20分後です

次の内房線もあと20分後です

風に溶けるのは背筋のまっすぐな駅員の綺麗な声

外房線は外向的で

内房線は内気なんです

外房と内房が野山を包んで

それは館山でまた出会うのです

ピーナッツみたいに挟まれて

春には暖かい半島なんです

ここはサンドイッ千葉、

みず、房総!

★  ★

昨日の記事のポスターには、別バージョンがありました。写真を載せますが、電車内の吊りポスターなので、写真があまり綺麗じゃなくてすみません。

実際には見たとたんに息が止まりそうな、本当に美しい駅員のポスターです。柔らかそうな皮膚とか、遠くを見ているまなざしとか、ネクタイのふくらみとか、マイクの手つきとか、心がここにいないような透明感、まさに、ここに、駅員美のすべてが濃縮されていると感じました。

新しい制服ですね。