駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

駅員さんを思う冬

下の方の記事に書いた「みんてつ作文コンクール」は「みんてつ新聞コンクール」でした、すみません・・・。

その同じポスターで、下で紹介した記事以外にも、すごい記事を見つけました。以下です。

>古都鎌倉へ

ユーカリが丘線、京成、都営新宿線小田急江ノ電を利用し

>鎌倉に行きました。

>大仏や、数々のお寺を巡り

気がつくと、すべて民鉄の旅で驚きました

>紅葉の美しい季節

>一度鎌倉を訪れてみてはいかがですか

気がつくとすべて民鉄の旅で驚きました?!

素直にJR横須賀線で行ったほうが・・・。

しかし、これを子供が書いているとなると、子供ってのはものすごく相手の喜ぶところを熟知して相手の期待に添うことを書こうとする、いじらしくて不気味な生き物なのだなあと思います。

◆   ◆

家と事務所の往復で、なかなか駅員さんに逢えませんが、少し前に拝見した東武の駅員が印象に残りました。

カーキ色?

カレー色?

わたしはこぐまさんの色だと思っているのですが、その東武の駅員、あの制服は、ちょっとえらのはった、皇帝のような顔立ちの駅員さんがお召しになっているとなかなか風格が漂います。

高級感があります。

そしてそのときわたしが見た駅員はまさにそのような、彫刻のような駅員でした。動きもまた、流麗で無駄がありません。目がするどく、笑っていない駅員、だけど東武のコートは暖かそうで・・・・。

足立区のダヴィデ、草加ピエタ、目の前で完成された彫刻が動き出すという駅員の奇跡、東武動物公園ゆきです、お下がり下さい。

◆   ◆

NHKでみた中川家のコントで、中川家礼二さんの駅員姿がとてもすばらしかった。よく知りませんでしたが、鉄道マニアで知られている人なのですね、声の出し方も、制服の身のこなしも、苦々しい顔立ちすらも、駅員なる概念に祝福されているかのような、そんな駅員だった。

中川家すこし気になります。