駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

東京は曇って雪で雨になった

今日はアルバイトでした。

バイト先の軽いトレーニング機器を初めて使わせてもらいました。これで贅肉が筋肉に変わるとよいのですが・・・無理か。

東京は雪のち雨でした。

目の前でバスが行ってしまい、雪の中ずっと待つことになったり、いろいろうまくいかない日でした。

花粉症の予防のため?コーヒーをやめて紅茶を飲んでいます。良かったことは、紅茶はいろいろバラエティがあって(ハーブとかアップルとか)楽しいということ、お肌にはいいのかなあ・・・ということです。でも、やっぱりコーヒーのおいしさってのは独特で、時々負けて飲んでしまいますが・・・。飲むと元気になるし、コーヒーは麻薬だなあ・・・と思います。

ねんねんねん。

曇り空の、寒い朝でした。

ロングシートのど真ん中、各駅停車に乗っていたけど、記憶の列車はとぎれとぎれ。

まだ起きてない、まだ起きてない。

となりに女子小学生4人。からだをぶつけあってキュプキュプ騒いで。

そんな朝の電車。

自分の中のごくわずかな部分だけやっとのことで意識を持つが、腹部も足もまだ起きていない、起きてない、重い沼地に横たわる。

降りる駅のアナウンスを耳にし、やっとのことで動かす肉体、重い。もうすぐ雪が降る予感をいっぱい溜め込んだ空、重たいまぶた。うなじのきれいな若い駅員、コートの腕に赤い旗を振って、まだ覚醒しきれない人々の、霧の沸き立つ沼地のような意識に、注意というクイを打ち込む。電車発車します、ご案内終了です・・・ああ、そんなときの駅員の美しさは、すごい。駅員の背中にもたれて眠りたい、2分でいいから駅員と・・・・駅員は霧の世界のみちびき人だ、朝7時台の駅員は、コートの背中をキンと伸ばし、醒めきったまなざしで、ひとびとが仕事に向かって溶けてゆくさまを、あるいは今日初潮をむかえた小学生のことを、見通しているのだ。なんてきれいな駅員の唇から吐き出された、吐息。

毎日相変わらずバタバタ生きております。3月のライブにむけてバックを構成しています。定期的に宣伝しておきます。自分の36歳の誕生日に、はじめての60分イベント、これまでの集大成のようなLIVEです。よろしかったらぜひ・・・・。

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 日時  2008年3月7日(金)

 イベント名: 立眩み(たちくらみ)NIGHT!

 場所: 大塚駅すぐ「Welcome Back

  開場  19時~  

  中野D児with長島ゆり(19:30-20:30)

  松岡宮 (21:00-22:00)

  Ticket: Music Charge \2000 + Table charge \500 +飲食オーダー

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