駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

みどり児いだく車掌、やわらかに

「駅員と私」トップ更新しました。

東急 新車、7000系

ふだん車掌が乗らないはずの路線で、車掌が乗っているのは

それが、試運転だった、から。

車掌はやさしくなだめます、鉄のみどり児を、よしよし、と。

奇跡のような日差しが差し込み

車掌のゆびさきは繊細で、包み込むようだ、みどり児を。

おまえ生まれた、まっすぐ走れよ。

おまえ生まれた、外見は緑、内装は木目、ああ、きちんと走れよ、生まれたての、みどり児よ・・・・

車掌は育ての親なのでしょう、

発車を見届けるその目は

やさしい

 ★   ★

何事もない日々です。朝は起きない起きない・・・・。

最近わたしの事務所にアルバイトさんがいらして作業をしております。シルバーセンターで見つけた、すばらしいアルバイトさんです。人を使うのはとても気を遣いますね、すごい年上の方ですし。でも、自分も気分が変わって仕事がはかどるし、来て頂いて良かったなあ・・・。

先週のイベントでお世話になった下関マグロさんより、「東京アンダーグラウンドパーティー」の本をいただきました、ありがとうございます。すごい面白いというか・・・しかしたとえば全裸だったり、自傷行為だったりという写真にはやっぱりショックを受ける面もありました。自分がそういうふうにさらけだせる身体であろうか?と思うと、まだまだ閉じてるなという気がします。だからこそアングラなものには救いを感じます、と、ふと鏡を見る。

良書の予感。

もっとちゃんと読んでからもっと書きたいと思います。