駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

ソバオキュペイション

その駅は・・・

東急とJRが連絡している駅であるが

ときどき 東急の改札内

JRの駅員がいることが あった・・・・

 ふぅ・・・・げふ。

   ごち!

 と、少し重たげなまぶたの JR駅員 歩く・・・

 

   はいよ、お疲れ様です・・・

 

 と

 改札を通す 東急駅員・・・・ 

 ・・・ああ、そうか、彼は 東急駅構内の 立ち食いソバを 食べに来ていたのか・・・

そば・・・

そばに そばに いる駅員たち・・・・

同業他社という微妙な愛しさ

東急駅員と JRの駅員が くちびるとくちびるで交わしあう

チュルリ・・・チュルルル・・・・

そば そば そばの フレンドシップなのですね

☆自分のクライアントさんに、おすすめの漫画を尋ねていますが、「ぶっこみのたく」という漫画が良いというので、がんばって読んでみました。正確には「特攻の拓」と書く漫画でした。読んだ感想ですが、すごく難しい漫画でした。バイクの知識がないと、あと暴走族文化が判らないと筋がわからないという感じですね。

なんというか、自分が、あるいは他人がどのような文化にいるか、ということをもっと重視しなくてはならないと実感しました。けっして自分の見方だけにとらわれてはいけないな、と自戒。

このブログをお読みの方からのおすすめ本・漫画情報もお待ちしています。