駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

なにごともなしなし

今日は、はからずも何もなく、ゆっくり、アセアセ、原稿を進めていました。

ゆうべ来るモノが予定より早く来て、ウンウン夜中にうなりつつ、朝を迎えて、食べて下して朝が来て、初潮なんてついこの前のような感じだなと思いつつ、最近好きな「はてなダイアリー」をふらふら。

梅田望夫さんの新刊

ウェブ時代をゆく/ちくま書房」

が出たので、あー欲しいなあ・・・・と思って探すも

民度の低い街なのか、見あたらない・・・。

がっかり。また探そう・・・。

フリーになってから、ひまなのでいろいろ本を読みました。

その結果、梅田望夫さんもそうだし、漫画では福満しげゆきさんなど、

自分に豊かなものを与えてくれるすばらしい作家たちに出会うことが

できました。あ、鷲田清一さんもよかった。

そういう、いいな~と思う本に共通しているのは、

自分とは何か?という

同一性に関する問いかけや疑いが含まれている点かもしれません。

たとえば鷲田清一さんの「聴くことの力」には

「聴くというのは同一性を放棄してただ耳を傾けること」

といった言葉がありました。

同一性・・・といえば、駅員の同一性を思います・・・・

黒い制服

すらりとした肉体を包み

羅針盤のような背中に白くて

大きな手が

風を

切る。

駅員さんはこの世にただひとりしかいないのです、わたしにとって。