駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

茨城県にまた行きました

仕事の打ち合わせでまた茨城県に行きました。

今度はTXじゃなくてJB線・・・って、別にアルファベットにしなくてもいいですが。ドウラ・・・じゃなかった土浦まで。

長い長いJB線の最後尾に、曇り空に調和する車掌がいました。

グレイの秋服をささやかに身にまとい、ほっそりした背中にピッチリした上着の肩口が、とても美しい。

車掌はJB線の車掌室の高い位置にある椅子に、駅間でいちいち座っていました。

ひょん、と飛び乗って、また次の駅だ、って降りて、ドア開けて、ドア閉めて、また座席に座って。その動きのひとつひとつが芸術品で、やわらかな黒猫の体温、モーション、華麗な、車掌の繰り返し動作。

JRのJB線のかたすみで行われる車掌のダンスをすこし味わっていたわたしでした。

そしてドウラで降りて、打ち合わせでは車に乗せてもらい、

 「あ、海だ!!すごーい!!」

なんて叫んで写真をカシャカシャ・・・・

・・・海じゃなくて、霞ヶ浦だったんですが・・・。

■さてそんなことはともかく、ホームページ更新しました。地味な写真ではありますが・・・。メルマガはもうちょっと待ってくださいね・・・。

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