駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

駅員さんと糸電話

だいぶ東京は涼しくなってきました。きょうは仕事関連の書類作成を少しと、あとは家の整理をしていました。

■準備してます

10月7日に、すばらしき女性アーティスト・くつした様の披露宴ライブのようなものがあり、わたしは15分弱そこでLIVEをさせていただくということになっています。そのために組んでいた新作が、まだオケも不十分で、ましてや歌詞もない状態なのであせっています・・・。披露宴に似合う作品なんてわたしの作品にはなさそうだなあ・・・。どうしよう・・・。

■もうすぐ冬服ですね。

寒い日には上着の駅員・・・ということで、近くの、JRと東急が入っている駅に行ってみました。JR東日本の駅員さんたちはすっかり上着(グレイ)をお召しで、あのきつそうなくびれから外側にわっと広がるベントの曲線に駅員の肉体はまるで一輪のバラみたいに包まれ、それを見るだけで胸がいっぱいになりました。厚着はすばらしい。

で、東急はどうだろうかと思って東急線に乗りましたが、東急の駅員はみ~んな半そでの白シャツ!でした。

さむくないのかしら。

東急駅員暑がり説がまた実証されてしまいました・・・。

でも、東急の車内で、すばらしい吊広告を発見しました。

それは、お客様の声を反映して、電車内でも遅延情報などを見られるようにする・・・という旨の自社広告でしたが、東急駅員と主婦が糸電話しているイラストだったのです!

  お客様の声をこうして聞いております・・・

というメッセージを絵に表すと、

糸電話、か・・・。

そのイラストの東急駅員はジャケットをお召しで、なんか可愛い駅員でした。

もしも写真に撮れるようならぜひこちらにアップしますね。