駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

東京パセリ@中野Studio twl

昨日は、中野にあるStudio twlでのお笑いイベント「東京パセリ」に少しだけ出演してきました。お世話になった皆様、有難うございました。

なんだかまだ、あの夜は夢の中のことだったのかしら・・

とでも言いたいような、あまり今までにない雰囲気のイベントでした。

自分にとっても覚えておきたいことがたくさんあるので、思いつくまま感想を・・・。

今回、きっかけは、わたしがこの間の東京ポエケットで配ったMDを聞いてくださった方(緑LOVEというユニットの小谷ちゃん?)が、作品を気に入ってくださり、誘われたことに由来します。

場所は中野と沼袋の間くらいにある、Studio twlというところ。

お笑いを主体にやっているハコのようで、下見したいなと思いつつけっきょく当日に初見となりました。

でも、思ったよりもいい雰囲気で、想像していたのよりも広かったです。小劇場というおもむきもあり、T-THEATERで出た「PLAN-B」を思い出しました。

でも、これはわたしの準備不足がいけないのですが、もともと音楽のハコではないということで、あまり大きな音を出せるスピーカーがない、パフォーマーが聞くためのスピーカーがない、マイクにリバーブ等のエフェクトがかけられないということがわかりました。

また、照明も、基本的に「ついているか消えているか」という感じのようでした。

・・・ほんとうにここは、舞台に立っている人間や声そのものを、素に近いかたちで見せるための舞台なんだなあ・・と思いました。

リハーサルではタンバリンを片手に、いつものようにいろいろ歩き回ったりしましたが・・・なんか思うにやはり、自分以外のすべての出演者がお笑いであるというのは不思議な空気で、そんな方々に混じって・・・わたしは別に自分の演目で笑わせようと思っているわけでもないのですが・・・ふっと「今日のステージはあまり走り回らず、ひとつの場所で止まって行おう」と思いました。

作品は以下のようになります。

 ぼろぼろな駝鳥

  チャハネリアン

   昆虫花火

緊張して、噛んでしまったのが反省です。でも振り返ると、なんかあやしい気分になっていました。いやらしいというのか、とにかく、まぶしくて、まぶしくて、自分が手術台のうえですべて広げられて内臓を見られているような気分でした。

その後のトークで、ふつうにボケーっとしていたら、いきなり頬をはたかれました・・・。こ、これがドツキか・・・。きびしいのう。

それにしても、思い出すのは、一緒に出られた方々がいろいろ暖かい声をかけてくださったことです。クルクルキューティクルさんは可愛い女性2人組でした。あかぬけてるなあ。ウメさんは詩的なパフォーマンスだなと感じました。わたしは勝手にウメさんに対して相通じるものを感じ「悩みがあったら相談してください・・・」って言ったら「(松岡さんに相談しても)なんか解決しなさそう~!」って言われちゃいました(笑)。スペシャルゲストのにしおかすみこさんはすごくスタイルがよくて、美しかったです。

男性の方々も、いっしょに写真を撮ったり、あまり社交的でないわたしも、溶け込めるように気を配っていただきました。ありがとうございます。みんなとても「愛しい」って感じました。

まとめると・・・

ちゃんと会場やイベントの特性にあわせた舞台を構成しよう

という反省でした。

ありがとう~。