駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

女の車掌に萌えるオザキ。

ポエトリーを名乗る割には、あまり詩人に詳しくないわたしなのですが

今日は大正の詩人・尾崎喜八の詩が目に留まりました。

この方は、白樺詩人でもあり、ヘッセを広めた人でもあるそうですが

登山家でもあり、山の詩人という面を持つそうです。

で、この方の詩「松本の春の朝」ですが、以下のようなフレーズが気になります。

 >日本のグリンデルヴァルト、信州松本。

 >凛とした美しい女車掌が運転室の錫(すず)の花瓶へ

 >紫と珊瑚いろ、

 >きりたてのヒヤシンスを活けて去る。

・・・じつはバスの車掌さんのことなんですけどね。

信州のきびしくもりりしい山並みが浮かびます。キリリとしたフレーズです。

そこでわたしはここから「女」の文字を抜いてみました。

  >日本のグリンデルヴァルト、信州松本。

  >凛とした美しい車掌が運転室の錫(すず)の花瓶へ

  >紫と珊瑚いろ、

  >きりたてのヒヤシンスを活けて去る。

お お

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