駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

ひさびさにっき

つかの間の学園生活が終わりました。昔よりは授業態度はマシになったかも??!!

しばらく学園生活でいっぱいいっぱいだったので、それが終わると

なんか仕事をしなきゃいけないような気分になって、

事務所にかじりついて(あまり仕事も進まないけど)ずいぶん夜遅く帰宅することが続きました。つかれています、とほほろろん・・・・。

道路で黒いGを見かけて写真を撮ろうとしてしまったり。

う・うごくな、G!

カサカサ、止まれ!!!

って、もう最近なんだかわたしは

Gフェチなのではないか?!

さて、わたしはたいがいいつもひとりでウーンウーンと悩んでいるので

たまに出会う仕事仲間のささやかな励ましとか、おしゃべりや笑顔などが、あとあとまでの勇気になります。あたりまえのような、なんてことのないような、ささやかなおしゃべり。ともだち、笑顔。

今回の学園生活では、大学時代の友人に再会しました。

わたしとちがってその友人は、臨床心理士を持っていて専門的な定職にもついているのに、

新たな資格も取ろうとしているなんて、なんかえらいなあ・・・。

こうしていっしょに教室でおしゃべりしているなんて、10年ぶりで、思えばもう来ない瞬間なのでしょうね。しあわせでした。

自分はいつも他人に対するいたわりの足りない人間だったけど

自分を支えてくれるのは、いろんなひとの、優しさやいたわりだったように思います。

何に影響されたか、父が、「人材派遣とかワーキングプアの若者もかわいそうだよな」と言った言葉が、不思議と思い出されます。高度成長期を生きた父が、「そんなやつらは努力不足だ」とか、「あんなふうになるな」、とか、そんなことを言わなくてほんとうに良かったです。そんなささやかなことばが、きっとわたしを支えてくれます。

これはきっと駅員さんも同じなのでしょうね。

わたしなどは駅員さんを、まるでこころのないロボットみたいに考えてしまうけど、冷静に考えればやっぱり人間、平和で、安全で、ここちよいほうが、駅員さんの幸せにもつながるのでしょう。暑い夏にも頑張っている駅員さん、あなたはわたしの羅針盤です。

一期一会、ありがとうの、たったひとことで、駅員さんが元気になりますように。

最近いろいろ考えすぎてノイローゼ気味なので(笑)まじめに終わります。

もうすぐ涼しい秋ですね。

ピシっ!