駅員観察日記(はてな編)

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駅員さん倍増計画

わたしは仕事が何一つ片付かないままスクール通いに追われています・・・。

仕事を待たせてる皆様、ごめんなさい・・・・。

帰ってくるともう何をする気も起きなくて、すみませんすみません。

さて、今日は駅のベンチに、いかにも急病人といった若い女性をみた。

「だいじょうぶですか、駅員さん呼びましょうか。

などと声をかけてみると、

・・・少し寝れば大丈夫だと思います・・・

との声。

ということで、そうですかお大事にとかいって去ったのだが・・・・

「こんなとき、駅のホームに駅員さんがいればいいのになあ・・・」

と思った。

いろんな瞬間に、やはり人間がいちばん役に立つと思うし

駅の業務に特化して訓練された駅員さんなら、なおさら鋭い視線で

駅の問題に対処できるだろう・・・。

人間をゆっくりと育てて、人間をふんだんに配置する、というのは

今となっては大きな贅沢かもしれない。

しかし、人間に手を抜かないことが、きっといちばんいい仕事につながるのだ。

そんなわけで、ホームには駅員さんを置いてください、

もっと たくさん たくさん ね。

できれば冬服の、ステキなひと

を。