駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

にににっききき

看護系の翻訳の校正に追われている。

こんなに大量に来て、2日くらいしか見る時間がなく、かなり苦痛である。

そういうことにならないように、早めに原稿をあげたのに・・・

こんなところに愚痴を書いているひまもないと思うのだが

ふと 思うことは

自分は非常に強迫的であるということだ

たとえばLiveならば前々からかなりの準備をして完璧に暗記しないといけない

といった・・・

あるいは さまざまな決定事項は それが決定事項であるならば守らねばならぬ・・・

といった・・・・

本の校正ですが1日半くらい遅れます、とかメールを打たないと気持ちが悪くなるような、この、言葉での約束にぎゅぎゅぎゅっと縛られてそこからなかなか脱出できないような、自分があのとき約束したことを守れないのは本当に苦痛であるような、それでいて時間が過ぎて睡眠を重ねれば忘れてしまうような、そんな強迫性。

わたしの川は上手く流れない行ったり来たりのドブの川ですよどんで汚れた・止まった水です・・・

だから

なにか書類を出すときは 確認に確認を重ねてさらに確認をして・・・

「・・・」

ああ!!

突然声をかけないで下さい!!

これまでの思考がすべてばらばらになってしまう・・・・

といったような・・・・

そして こんなに確認・確認していても、出来上がる原稿はミスばかり、行うプロジェクトは穴だらけ、つくる作品はポカだらけ・・・・といった自分のそそっかしさが恨めしい。

それとも、そそっかしいから、たびたび確認しないと気がすまないのかな・・。

何事も行きつ戻りつしてちっとも進めない自分を嘆きつつ、おやすみなさひ。