駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

大倉山のダンサーたち

絵が下手だなあ・・・。

むかし漫画家になりたかったのに・・・。

さて、今日もすっかり夏休みモードで、小心ズヤノミさんに誘われたmami dance space vol.16を観に行きました。昨年も目黒に行ったのを思い出します。今年も大倉山だったのでわりと近かったので行きやすかったです。大倉山記念館といえば素敵な洋館ですが、トリプティックの詩の朗読で行って以来になりますね。

ダンスを見ていつも思うのは、そこにある身体性の存在感です。自分は、身体などこの世界にないかのように生育してきましたが、本当はそこには身体があって、そのからだのいいつけはかなり強固であるのだということ。身体といっても脳と分離されるものではなく、脳だと思っていた部分よりも脳は大きいのだろうということ・・・。

わたしは自分の身体にほんとうはとても関心があってそれによって動かされてきたようです、自分は身体に左右されなかったつもりでいても・・・。

でも、身体性への傾倒はあまりわたしの性にあわない気もするのですが・・・

・・・・ムリヤリ襲われて・・・

・・・・・ほら、体は喜んでるぜ・・・

  なんて

   言ってほしくないし・・・・

それでも身体ってのはものを言う主体としてここにあって、それを無視できないんだなと思います。いままであまりに閉じてきたから、金具をいつ外していいのか、わたしはよくわからないのです。それでもときどき、恥ずかしいですが、家でひとりのときは、音楽に合わせて身体を動かしたりすることもあって、そういうことをしてもいいんだなあ、音に身を任せて、身体をそこに預けていいんだな、ああ、わたしも踊りたい・・・といった気分になりました。

小心ズ!クロナツさんがヤノミさんを片手で持ってグルグル廻していました。

あれはすごい、どうやってるんだろう・・・。

ハァハァ

あんな体験をしたら、きっと世界の見え方が変わるんじゃないかしら!