駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

「大鉄道博覧会」@江戸東京博物館

7月1日の「東京ポエケット」で、なぜか江戸東京博物館「大鉄道博覧会」の招待券をいただきました。 で、きょうは平日ですが、あまりにいろいろなことが煮詰まってノイローゼ気味だったので、思い切って仕事を休んで、これを観にいってきました。 思ったよりも展示物が少なかったようにも思いますが、なかなか面白かったです!お子様がいっぱい、ううう、うるさい!! 駅員さんが好きなわたしとしては国鉄駅員の写真を楽しみにしてゆきましたが、ちゃんと鉄道員さんにスポットをあてている小さな一角もありました・・・・「い、いかん、ここで嬉しそうな顔をしては、駅員目当てだってバレてしまうじゃないか・・・」といいつつ頬もゆるみっぱなしで、ノーフラッシュで写真を撮ったりしていました(ノーフラッシュならOKなので)。 そんななか、わたしがもっともぐっときたのは、以下の写真。 「通勤ラッシュ」のコーナーです。 ここでは、通勤ラッシュの模様や尻押し部隊などの写真が加工されて一枚のパネルになっていますが、この写真は実は斜めに張ってありました。なんかそれが、飛んでいる駅員さんのようで、なんとなく非力な感じも受けて、一生懸命だった時代もあったね・・・なんて、ときめいてしまいました。 あとは、地味ですが以下の写真も素敵でした。運転士。 というかわたし、飾ってあった制服より、実は、写真パネルに「どきん・・」としてしまいました。2次元のほうが好きなのかな・・・・、あと、「運転士」とかそんな文字・漢字が好きなのかも・・・。 もちろん、両国駅のリアル駅員さんもとてもすばらしかったです。 そんなわけで、元気を取り戻しました。ありがとう、駅員。 ♪ ♪