駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

にっきにっき

明るいうちはひとまず眠ろう。

予定より2日早くいらしたものが、わたしを寝かせて夏は来ぬ。

ごろごろごろごろ。

正社員になんてならないぞ、って誓いはまだ続いているのかな風鈴の音。

なんだかちっとも、何をする気も起きないので、つげ義春の漫画を借りて読んだりしているお昼の駅で。

コンタクト、おめめをはずして、わたしの世界が小さくなるよ。

夏の日の駅員さんはうで出して、とっても身近にいるよ、打ち水

電話も鳴らないお客も来ない事務所をもっている、わたしです。

想像上の紺色の駅員、ジャケットの裾がどこまでもめくれて伸びる。

今日もまた仕事もせずに眠ってしまった わたしの事務所は昼寝が必須

今日もまた仕事もせずに眠ってしまった そのため床はみがいてあります

今日もまた仕事もせずに眠ってしまった 窓の向こうを猫が歩いてゆく

最近すっかり仲良しになった蜘蛛が糸引きブランコ はしゃぐ