駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

東京ポエケットと総武線の車掌

東京ポエケットから帰ってきました。おせわになった皆様どうもありがとうございました。

自分のグッズに関しては意外とCDが売れたかな・・・という印象です。

MDはMDを聴けないという方が多かったです・・・すみません。

感想等はまたおいおい書きたいと思います。

ひとつ、前よりつよく感じているのは、こういうふうに趣味を通じて人と出会うってことはすばらしいなあということです。それがどんなに重要か、また、それを持っていない人に持たせることがいかに困難か・・・そんなことを思いました。

音源MD集、まだ少し残っています。

希望されるかたは、メールでも下さいませ。

ふぅ・・・酔っ払った、脚がふらふらする・・・。

お客のすくない最後尾。

帰りの総武線の車掌さんは、わたしと同様、つかれたようすでした。

小柄で脚の短い、30歳くらいの車掌さん、帽子をはずしてばかりいた。

彼は、あまりにつかれて制服にかまわなくなったせいか、

シャツがベルトからずいぶん出ていて、身体のラインが崩れてしまっていました。

駅員も、おんなも、疲れると身体のフォルムがとけてゆくのですね。

夏の日差しに絞られ疲れたわたしたちの身体、なんのためらいもなく車掌と二人で

横になってグウグウ寝られたらいいのになあ。

身体が優先されるとき、約束は壊れてふたりは遊園地のお遊戯時代に戻るのね。

車掌はとろけてわたしもとろけて、服だけが残っている、月夜の砂漠で。

疲れた車掌と眠り眠られ夏の月夜はドンドンと進む

疲れた車掌の身体は少ない少ない密度で半分は眠る