駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

にっきにっき

朝起きたら、数日前から気になっている左あごの奥の腫れがさらに大きくなって、やはり病院に行こうと思ったりした。が、ひとまず早起きのアルバイトに、半分寝ながらたどり着く。

駅員は眠いなんて様子を見せないので、それはすごいなあと思いつつ、駅員、わたしは眠い、わたしはまだ覚めていない、ここはまだここじゃない、駅員、あなたの背中が好きです、と、駅員の背中にまたがってバイト先にたどり着く。馬車か!

そしてバイト先では人に課題を投げ出して自分は休憩モードでゆるゆる過ごす。若い人たちはほんとうに可愛くて大好きです。そして昼過ぎて、自分の地元に戻り、そういえば小さなその駅の駅前に耳鼻咽喉科があったなあと思って、寄ってみることとする。

そこは、いかにも古いつくりの診療所だった。自動じゃないドアを引くと、下駄箱がおいてある。わたしの後ろから何名もの高齢者が入ってくる。待合室も狭くて大きな鏡が置いてあるが、トイレはない。

すぐに呼ばれてゆくと、歯医者のいすみたいなものに座らされ、あまりこちらが説明するまもなく、麻生太郎に似たその耳鼻科医はわたしの耳の奥にシュー!!ぺたくた、と、なにやらあやしい液体を入れる。

まあこれはよかったが、次に、わたしに平皿を持たせ、はいー、口あけて~~というや否や、長い麺棒でわたしの喉をグチャグチャグチャ~~~とし、嘔吐反射をものともせず(そのための皿だった)

ああああっ、いきなり喉を消毒ですか、ひょっとしてヤブ、ヤブ?真相はやぶの中。ヌリヌリ、あ~赤くなってるね、少し喉が・・・・ゲホゲホゲホ、うげ~~なんだ、にがい、マズイ、ぐぎゃあーーー帰りたい・・・おえおえおえ、来るんじゃなかった・・・。

 

 人を嘔吐させてでも喉の消毒をするそれが耳鼻咽喉科というものですよ。

その後、なんか喉に蒸気を当てるようなこともさせられたが、マスクがカビくさくてそれも苦痛だった・・・そういう薬品なのかなと思ったが、たぶんマスクにカビがはえていたのだろう・・・・

  うちに来る患者は みな 中耳炎として扱っております。

  35年前からそうしてきましたよ。

わたしのあとに診察を受けている親子連れ、子供が断末魔のような叫び。

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 このあと仕事をする気もうせ、床屋さんで髪の毛を切りました。

 storyっていう40代向けの重たい雑誌を読んだら

 黒田なんたらというモデルばっかり、あっちこっちに出ていました。

 黒田なんたら、しか40代女性のモデルというのはいなのでしょうか。

 黒田なんたらさんとわたしには、なんの接点もないなあと思いました。

 とりとめなしなし。