駅員観察日記(はてな編)

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京王線にゲットおん

夜更け~~~。

明日も朝早くアルバイトなのに、そこで使う資料がまだ出来てない・・・!

というわけでなぜか逃避し、ブログを更新しています・・・

自分のナマケモノぶりに苦笑しています。

今日はアルバイトも忙しかったのですが、帰り道にわたしがぶさらがった車掌、京王線の車掌はすばらしい美しさで、まんまるな夕日の逆光を受けて輝いていました。京王の駅員って、ほかの路線と比較して微妙にフレンドリーで、行き交う駅員同士が抱擁を交し合っていたりするのです(←大げさ)。そういえば京王は濃い目のグレイだったです・・・夏服かな・・・。夕暮れ、ガラス一枚へだてた車掌とわたし、たしかに車掌の胴体の厚みを感じ、シングルベントの切れ目から広がる暖かな人間世界を体感していました。それはまだ制服が茶色だった頃から、京王の駅員は優しいのです。乗客に与えてはいけない優しいまなざしを禁断にも差し出してしまった優柔不断さ、で、それを後悔するように、終点では車掌室のドアをシャット!はい、さよならん~。

優しさはいつも、終点まで持ち込めないのね。