駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

早起きしたなら、車掌さんと、ちいさな旅を

フリーなわたしですが、このたびあたらしく、6月までですが、ちょっとハードな?アルバイトをするので、早起きをしました。

いままでも早起きの日はありましたが、こちらはさらに、気が遠くなりそうな、6時起き!!(早く起きなきゃいけないと思うだけですごいプレッシャーで眠れなくなってしまいます)。

でも早起きをしてみると、なんか正しいことをしたような、うれしい気分になります。日差しのかげが、だんだん変化するのが、電車のまどから見えます。

お は よ・・・。

 「おはようございます。本日もJRをご利用いただきありがとうございます。」

早起きな駅員さんの鼓動と同期するような、そんな気が。

ああ、東京から数マイル離れた、少し遠くの青い町に向かう

JR東日本の車掌は・・・

都心の車掌よりも 快活で おしゃべりで 親しみやすいように感じられました。

車掌室で高い椅子に座り、遠くを見渡せたような得意げな気持ちなの、

無邪気な車掌。

あー・・・車掌さん・・・・

あー・・・あなたが笑顔でいるなら、きっと悪いことは起こらないわ、この電車では・・・

なんて 安心をして・・・

わたしは行きの電車も帰りの電車もひたすら眠りこけてしまいました。

そう、この仕事はラッシュと逆方向なので、「早起きだけど座って寝れるな」と思って引き受けましたが、ラッシュの方向だったら断っていたかもしれません・・・。

それで健康診断の結果などを受け取り、事務所で書類とか作っていました。

健康診断の結果、身長が少しずつ縮んでいるのがとても気になりました。少し姿勢に気を使って、身長を伸ばしたいと思います。

明日も早起き(これはいつものアルバイトですが)、がんばります。