駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

まんきつで吸い取られるのよわたしの健康は・・・

いらっしゃいませ、駅前サンロードは大賑わい・・・

戦後まもなくに青春を過ごしたお母様がたやお婆さまがたが

また素晴らしい安売りの 

ワゴンを見つけては・・

 ああ このパジャマが200円だなんて 買わなきゃならない 買わなきゃ・死んじゃう、何かのときのために、ぜったい、必要。

 ああ こんな器が200円だなんて いつか何かのために 買わなきゃならない わ・・・。

家の在庫も 家の面積も なにも なにも そこでは浮かばず

  そう 万が一でも在庫がなくなっちゃったら死んでしまうような気がするの

在庫を切らしちゃいけないわ

あればあるだけ買うべきだって・・・・

戦後を育ったお母様がたは 

ものゲット

ものキープ

もの腐り

もの忘却・・・・

必死です

さて、漫画喫茶のひとやすみ

今日はとびらをそっと閉じるまんきつでした

ワンスペースの暖かみ

サラリーマンとか

ジーンズのお兄さんとか

とても太ったお姉さんとか

なぜだかここに子供はいなくて

時間の流れがゆるやかな・・・それがまんきつ

1時間でいつも出てしまう自分が恥ずかしい

それはほんとうのまんきつ利用者とはいえないわ・・・・

静かな空間にはブランケットと

足置き

ほんのひとときのショート・トリップ

ありがとうここではとても守られているような気がするの

警察はここをとても問題視していて

本人確認がそのうち必要になるようですね

だめな長男と

だめな長女と

あほな次男と 

いけない次女が

カプセルの中に詰まってる

ごめんなさいと言う言葉さえ

もう口にすることもなくなった

松下が社員のいくばくかを在宅にするというニュースを読んで思ったこと・・・・。

きっとこれからのまんきつは

そういった在宅勤務者のテンポラリーな仕事場として

機能してゆくのではないか

と。

まんきつはきっと2極化する、そのような在宅ワーカー向けの高級志向と、激安志向と。

高級なほうにはそのうち英語の出来る受付とかマイクロソフトオフィス操作にくわしい受付とかを置くようになるのだ。

なんだかまだ想像も出来ないけど

まんきつをちょっと借りて、仕事するわたしたちの姿・・・・・・

そのうち 友達も出来たりして お仕事のお話をして コラボレーションしたりして在宅ワーカーのネットワークが進化したまんきつで 出来たりして・・・・

・・・なんて

そんなことを言ってるようじゃ だめ。

ほんとのまんきつ利用者とはいえないわ・・・。

★来週月曜日に、数年ぶりに健康診断に行くことになりました。どきどきどき。