駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

小柄だった東京メトロの車掌

わー、いつのまに丸の内線にホーム柵が・・・。

ああ、わたしのあまり好きじゃない、ホーム柵。

うーん、なんか、ホーム柵のぶんだけ

駅員を配置してくれればいいのに・・・・。

駅員が手を伸ばしたり下ろしたりしてホーム柵のかわりをやればいいのに・・・いいえ、違うわ、ホーム柵が駅員のマネしているのね・・・。

小柄な車掌が乗っていた。

小柄なひと、ネクタイの先っぽがジャケットの下からユラユラのぞいていた。

広めの車掌室で、車掌はこっちむいて立っていた。

最後尾の車両にはほどよい数の客がいたけれど

車掌はその広いお部屋にひとりだけ。

車掌室にたったひとりだけ。

小柄な車掌が

がんばって がんばって・・・・

扉を わきのしたに はさんでいたわ