駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

パスモちゃん、生まれたばかりで嫁に行く

日曜日の新聞に・・・

「わあ、パスモちゃんご生誕の広告がある」

・・・と思ったら、その次のページには

「いよいよ首都圏は suica一枚で!」

というJR東日本の広告・・・。

レイアウトも良く似ている、でも、ああ、JR東日本は、やっぱり将軍家のような、迫力で・・・。

あまりわたしは事情に詳しくないけれど、ようするにすべてがsuicaになった・・・ということと同義の事態になっているのだろうか・・・。

たしかに上記の広告でも、「JR→私鉄」という言葉を、なんだかかーるく使っている。私鉄なんて言葉はまだ有効だったんですね・・・。

でも みんてつは、パスモちゃんを生み出した。

東急駅員にちょっと似ているパスモ

細い足に自動車を履きこなして、ピンクのパスモちゃん。まるでJR東日本の家にお嫁に行くみたいなパスモちゃん。JRの海でちゃんと泳ぐんだぞパスモちゃん。JRとの連絡口で私鉄駅員は心配そうに改札口のピッを聴いている。ぞろぞろ並んだ私鉄駅員が前で手を組み合わせ、ちょっとだけだぶだぶなジャケット、猫背気味に見つめている。パスモ飛べ飛べ、そしてちゃんと息づくんだぞ、パスモ

ああ、

私鉄駅員。

そんな言葉がいま、新鮮です。

★  ★

さて、改めまして昨日のイベントありがとうございました。その後の打ち上げでけっこうお酒を飲んで、家で弱っていましたが、今日は臨時アルバイトの日で、けっこうハードな日でもありました。やっぱり疲れがあったなあ・・・。

でも、いつものお弁当に加えて、はまちの刺身が大量にあったからとても嬉しかった。はまちのさしみ7枚も食べてしまいました。今年一番嬉しかったこと・・・かも・・・・。

★ ★

日曜日にBS2で放映された「熱中時間」の総集編みたいな番組で、わたしの出演部分がちょっと出たみたいなのですが、その後、父から電話があって「・・・・おまえ、テレビに出ていなかったか」とたずねられました。別に隠すようなことでもありませんので肯定をしておきましたが、父はわたしがTVで何を言っているのかよくわからなかったということを言っておりました。

わたしは詩とかポエトリーの世界で活動して10年近くになり、活動期間としては短くはありませんが、あまり親兄弟とそういう世界をシェアしてこなかったので、いきなりTVで見せられてしまうとびっくりしてしまうのかもしれません。

 禁じられた遊びの城塞に草がぼうぼう生えてくる、春。