駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

新宿ぶらぶらり

今日は仕事で必要な書籍のため、新宿に行きました。

新宿は激しく美しい駅員の

名産地!

景勝地

ちょっと危険な香り!

緊張感が、こんなにもあなたを美しくするのですね。

ミスターミニット。

ホスト風の男性がくつを直してもらっていた。

となりには派手な女性が、ホスト風の腕に絡みついて

じゃれている。

キーン、キーン、靴底を直す音、響く。

そして遠くには改札口、駅員。

わたしもひととき、たたずんでみました、改札口で、行き交う人を眺めてみました。ひとびとのことを、よく見ているようでも、おどろくほど忘れ去ってしまうものなのですね。日本でいちばん乗降客の多い駅、新宿。ミニットのお兄さんは靴底を直したりするのだけど、駅員は何をしているのかしらと見てみると、駅員が腕をにょろっと伸ばして、すべての乗客を把握しているところ、だった。200メートル500メートル、なんて長い、駅員の腕。

 スイ スイ スイ カ~、

   ぱす ぱす ぱす も~。

新宿の駅員は腕がなが~~~いんです。ながーい腕で、そのなかをすり抜ける乗客に、そこを通る資格があるかどうか、を、チェックしているのですね。長い腕をぐいぐい伸ばして全員の頭をなでて、適正をチェックする権限を持っているのね、それが駅員。

さあ、青空に、

大きく広げて、胸郭を。

JR東日本のグレーのスーツが、膨らむ、膨らむ。

春の知らせを届けにきたカラスのときめき。

駅員の身体は駅になる。

あずさに乗ってきたわさびの香りが駅員を包む、

こよなく大きな駅員の、

四角い体の駅員の、

1番線から12番線まで

中央線から山手線まで

車掌の身体 

駅になる、

京王

小田急

東京メトロ

駅員にわたし包まれているのよ

知らなかったわ

みんなで手をつなごう

★ ★

今日は一日中眠くてしんどい日でした。

花粉症の薬ってそんなに長い間効くのかなあ・・・・。

そうでなくとも仕事中に異常に眠くなるのが、ずっと悩みです・・・。

学校でも、寝てるか・ラクガキしてるか、だったような・・・。

そんなふうにちょっと意識が薄い日々をすごしています。

それと関係あるのかわかりませんが

このところ、ずいぶん性格が良くなって(おとなしくなって)しまい、

あらゆる人に対し、愛と感謝を感じてしまいます。

いつも、けんかを売って歩いていたわたしが

うそのようです。

人柄なんてたやすく変わります。

ずっとこんな感じ、なのでしょうか。