駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

ハルハズカム

春が来ましたね~~~、冷え性人間としてはたいへんうれしいです。

さいきんは閉じこもって作業するばかりなので、駅員さんに会えない、さびしい日々です。

ほんと、フリーという仕事形態にまだなれず、あれもこれもしなくちゃ、って、いつも気を抜けない感じで・・余裕のない自分にいやになります。といいつつ、花粉症の薬飲んだら爆睡してしまったり、ふつうのひとより仕事の能率は悪いのですが・・・・

デスクワークとか物書き仕事は、アタマがうまく働かないと、あるいはフケとかかゆみとかがあると、ぜんぜん進まないですね・・・・・・・(言い訳)。でもよく考えると、急ぐ理由もないし、そのときそのときを大事にしようと言い聞かせています。


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冬服の駅員は固いつぼみ

春になって
ふわっと
膨らむ

何かを溜めていたんだ
あたたかい コート 広がる

そして 虹色に
膨らんだ中から
また おなじみの冬服の駅員が
ひかえめなメシベのはにかみで
出てきました


←意味もなく、ムネりん。