駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

梅島ライブ

ゆうべは、梅島ユーコトピアでイベントに出演しておりました。

全体的に何か身体がピリピリしていて、

いつも以上に硬かったかなと反省しています。

やった作品は以下のようなものです。

 十二歳

 架空の少年

 れんげの原で にお君と

 愛の心臓マッサージ

 骨と皮の上級生

 マザリング・エクスプロージョン

あとは即興に参加しました。氷を持って立っているだけでしたが・・。

最初の、ふたりで暴れるペインティング、面白かったというか、色が赤くて、女性がでんぐりかえった瞬間その赤画材をぶっかけたりして、なんだか、生理の経血が漏れてしまったような、アアっという気分になりました。

うーん、あの気分はなんとも・・・、なんだかすごいものを見てしまいました。

即興ものが多かっただけに、即興について考えることもありました。いつもそんなイベントのたびに言っていることですが、即興をやりこなすってのは、人間そのものに対する信頼感の現れ、あるいは全身をかけて信頼を問うぎりぎりの試みであるのかもしれません。空気に酔って音に酔って、自分の観音扉を最初に開くんだよ、というのが即興であるとすれば、それがわたしにはちょっと足りないのかな・・・と、いつも思わされます。

思えばわたしは昔からシラケさせる人間でした。大学の学園祭で女友達と歩いていて、「フィーリングカップル企画をしてるんで登録しませんか」とか声をかけられると、「そういうのは禁止されているんじゃないですか」とか言ってしまうところがありました。

 ああ、もっともっと われを忘れて ア ヘ ア ヘ したい   の に 。 

ライブというのは、自分ひとりで作るものではないのだから、

これから、もっと、ちゃんとコミュニケートして、自分を預けて

ゆく必要があるのかな・・・なんて、思っています。

れっつ・あへあへ。

突然何の脈絡もなく、ありし日のテスちゃん(↓)。