駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

もうすぐ御盆ライブです

家はマンションなので、暑い暑い・・・。

冬は暖かいのですけど。

クーラー付けずにがんばるぞ、わたしは暑さに強いのさ、って意地を

張ってみたりするけど、うーん・・・やっぱりちょっと暑いぞな・・・。

井の頭線って、車掌さんから夕暮れが差してくるのです。

逆光で黒い車掌さん。

なんか家で思ったのだけど、わたしは起こってもないことを

とても悩んで悩んで勝手に被害妄想に苦しんでいるのだけど

意外と、起こってしまっても、怖くないのかもしれない。

それが、起こってしまっても、まだやり直しはきくのかもしれない。

車掌に虐められることを、思う。

ネクタイでわたしの首を絞めるのよ、

締まると、わたしはゲロゲロ吐いたりするのよ、

おおん、おおん、

 とても細身だけど鉛のように重たい駅員

 とても太目だけど白くてふわりと軽い駅員

あおむけに寝っ転がれば ひとりじゃないのよ

こわくないのよ 意外と・・・・

羽毛の拷問がわたしのお部屋にやってくる

やってみたら、いいじゃないか。

落ちて壊れてちぎれたって、いいじゃないか。

こんな真夏にジャケットをお召しの駅員さんが

白い手袋でわたしの首を絞める締める汗がニジニジ・・・・

こんな真夏に汗もかかない駅員さんが冷たい目つきで

わたしの首を押さえてギウギウにして

ああ、失神したってこわくないのさ

失禁したって、こわくないのさ

そうして駅員さんはわたしをチューチューしてくれましたと

今日は母の命日でした。

そして今日はアルバイトでした。

母が死んだその日も、今日行った同じ場所でアルバイトをしていました。

その3日前くらいからもう意識がなく

あと2~3日しか生きないだろうと言われて

その日バイトが終わったら病院に行こうと思っていたのですが

ふと気づくと

おかあさん いま亡くなったから

という父の伝言が携帯に入っていました。

伝言を聞いたあと、予約の入っていた認知症患者さんの心理検査を

一件こなして、早退しました。

目の前の80過ぎの女性患者さんの存在が、なんか不思議な感じでした。

生きてるだけで それでいいじゃん いいじゃんって

まあ ほんとうはそんなことはなくて 生きながらえることの苦しみだって 大きいのだけど

本題は、もうすぐイベントだよということでした。

丸芽さんは、面白い選曲のDJをしてくれるようです。

くつしたさんはとても曲がよく、ステージを観るとみんなくつしたファンになってしまうという魅力的な女性です。

SPIKYSさんはMARIさんソロだけじゃなくてダンサーも一緒だそうです、聞いてないよ、嬉しいな~。にぎやかナンバーワンです。

TЯicKYさんは、すごい真面目な好青年、歌ぢからがあるな~って、ああ歌手だなって思います。

レンダさんは一度聞いたら忘れられない、繊細で力強い曲とステージです。

松岡は虫っぽい作品が多いかもしれません(?)

御盆ということで、ゴザ引いてごろごろしましょう。

8/16(水)に、ランアカサカです。