駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

にっきっき

うーん、眠れない。

でも、ダニさんによるカイカイは明らかに収まってきましたよ。

家族に感謝しないといけないなあ・・・。

今日は、あるコンコースで、後ろに2名の駅員さんがダベっている

のが聞こえました。

食事に行くみたいでしたが、その会話にみみをすませると

  「・・・アケボノ・・」

って聞こえたような気が・・・。

その2名は、背中に運行表みたいな、下敷き的なものを入れていた

のが印象的でした。あれを入れることで背中を伸ばしているのかしら。

なんとなく、涼しげ。

せなかにダイヤ。

そういえばその駅は駅員さんが詰めている駅で、これから電車に

乗る車掌さんとかが歩いてるけど、「これから乗る人」と「勤務を

終えた人」って、すごく違います。

ゴムひも、が、張っているか、伸びているか、の違い、かな・・・。

駅員さんも人間だなあと思わせます。

人間といえば、あの「神奈川最強高校野球軍団」の横浜高校もあっさり

甲子園初日に破れてしまいましたが、あのナインの激しい泣きっぷりに

やっぱり高校生なのだなあと思いました。

神奈川はほとんどコールドで敵なしだったですものね。

はじめての、しかも完敗。

膝をがっくりついて、

両手で地面を叩いて

声をあげて

ぼろぼろぼろぼろと

通路でも ベンチでも

四つんばいになって

泣く、

泣く、

キャプテンもインタビューにならない、

泣く

泣く、

うーん、すごい泣きっぷりでした。