駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

音でつづる小田急線の一日

前述のように、カセットテープを整理していたら

「音でつづる小田急線の一日/ザ・ロマンスカーはこね号の旅」

というテープが出てきました。

これは小田急線60周年を記念して制作されたもののようで

いや、わたしじゃないです!!!

たぶん わたしの母が

買い物が好きなわたしの母が・・・

小田急線のあのツヤツヤとした美男子駅員が数名並んで販売しているさまを見て

買った!!

・・・・ようなのです。

 それを久し振りに聞いてみました。

 A面は、小田急線の一日。

 なぜか多摩線の、しかも多摩センター駅から始まります。助役の前で駅員は、安全を誓っています。あとは相模大野の切り離し、連結、などの音がじっくり入っています。

 駅員の声に、「こうして小田急線は安全で快適な運行をお届けしています」という旨の手前味噌な男性ナレーションがかぶさっています。あと、終電を終えた駅員の声に「おつかれさま」と男性ナレーションが言うのが、なぜかソソりました。(ナレーターと駅員、デキてるのか???)

 全般的に高い声の男性駅員が多く、キビキビとした小田急マンの姿が目に浮かぶようで、とても励まされました。

 B面は、女性のナレーションによる、はこね号の旅。駆動音や鉄橋を渡る音、テーマソング(♪小田急小田急・ピポピポっていう、変な歌)も聞くことができます。こちらの運転士の声は低音で、山登りする渋い運転士を想像しました。