駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

援助職ぅ

わたしはフリーでいろいろやっているのですが、お仕事もちょっと忙しくなりつつあります(本職のほうです・・・ポエトリー活動じゃなくて・・・・)。

とてもありがたいことですね・・・・。なんでも、細長くても、続ける事ってだいじなのかなあと実感しています。

わたしはいちおう広い意味での心理職に入る仕事・・・かなと思います(※臨床心理士はわたしの学部じゃ取れないしくみになっているので、持っていません・・・・実地経験長いのに・・・)。

医学とか福祉とか心理援助とかいう仕事をめざすひとびとはしばしば、自分の問題を解決したくてそれをめざすのだ・・・・と、批判的に受け取られることがあります。

わたしは、自分の心理的問題とか繊細さがその専門家を目指す動機になることについて、「それの何が悪いんだ!」と開き直っているほうです。その問題を自覚し、それに打ちまけることなく自分なりに処理してみれば・・・むしろよい専門家になれるのではないかなと思いますが、いかがなものでしょう。

ほんと、後輩さんや同僚さんとか見ていると、みんな繊細で、いろんな問題があるみたいで、心配になってしまいます。(ひとの心配をしている場合じゃないかもしれないけど・・・)

わたしもからだとかこころに、性欲にも似た関心がおおいにあって、それでやっぱりそういった世界に居続けているんだろうなあと思います。駅にあるAEDとか見ると、ちょっとドキンとしますよ。未熟者ですが、自分も仕事を通じていろいろ成長出来たり学べたりして、だんだんとタフになっているといいなあ・・・・。

 ここで突然、AEDで一句。

 A  あなたの

 E  駅にも

 D  デンデケデン♪