駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

2012-11-20から1日間の記事一覧

それは駅員が金属の板だった頃

それは駅員が金属の板だった頃 秋の雨はもうすこし暴風雨で 駅員の皮膚は 強い雨の気配を 敏感に感じることができた 駅員の身体はとてもしなやかだった 風を受けて壁になることが出来た 雨を受けて傘になることが出来た いまでも駅員には 乗客にはわからない…