松岡宮のブログ

詩でうた作り

危機裸裸チャンネルに出演しました。

ふにゃにゃ。

 

いろいろあった1週間でした。

 

まずは動画公開のお知らせです。

危機裸裸チャンネルにゲストでお呼びいただいて出演させていただきましたがその動画が公開となりました。

 

こちらです・・・。

 

youtu.be

収録、楽しかったなあ。

動画最初のエレベーターは、ほんとにエレベーターで、むかし工場だったところを

ショウルームに使っているのだそうです。わっくわく。

冒頭でわたしが着ているのも危機裸裸商店さんのTシャツ。

ファッショナブルなお二人に囲まれて松岡は地味ですね・・・。

でも大田区ゆるキャラ権力争いの話題はすごく面白くて笑えます。

(はねぴょんしねえ、とか言っております・・・。)

蒲田のかまどんソングから始まったご縁・・・良かったらみてみてくださいね。

 

そのKiKiさんつながりで、池上のChannnel for rentさんのガレージセールに土日とも参加させていただけることとなりました。

 

両日とも、臨床のお仕事があるので、夕方2時間程度の参加でした。

 

会場は、こんなところです。

 

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左側は池上通りです。お蕎麦屋さんの増田屋さんの向かいを少し入ったところにあります。

ガラス張りが、華やかなイベントスペースっぽくていいですね。

 

そして、右隣にも「リサイクルブティック」の文字がありますが・・・

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・・・ドアらしきところに自転車があったり、窓らしきところに自販機があったりするトマソン(©赤瀬川源平)ぶりが気になりました。

 

さすがの池上!!

(SiSeNさんによれば、大田区の京都らしい、池上は・・・?)

 

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差し入れガッツリ食べてしまいました。かぼちゃのクリーム入り。

仕事帰りなのでエネルギー補給になりました。

 

髑髏にマントのヴァンパイヤスタイルで過ごしましたが、

そういえば自転車のタイヤの空気が少ないなと思って

自転車屋に行って空気を入れていただきました。

 

自転車のタイヤをメンテする健康的なヴァンパイヤです。

 

パンパンになったタイヤで走る自転車はとても軽やかで、もっとまめに空気を入れ替えなきゃと反省しました。

 

行ったり来たりのガレージセールでしたが、My ブースはこんな感じ・・・。

 

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f:id:miya_ma:20211024221318j:plain音源はこの3つ。

f:id:miya_ma:20211024221328j:plain←この3枚目の写真は自分以外の仲間の作品たちですね。

ちなみに右の流れ水さんの漫画は売れた・・・。

 

 

突然ですけど「東京フリマ日記~風が吹いても売れません。」にゲスト参加の

青条美羽さんの書きおろし「虎と虚」は凄い名文だなーと思います。

 

虎とは、山月記の虎のこと、なのですが・・・

虚と少し字体が似ており・・・

 

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ツイッターで以下のようなことを書いたら・・・

・・・「山月記」の「虎」とは人間になれない敗残者の象徴なのに、それにすらなれず字形の似た「虚」になってしまうというのは・・・この地の、ちからなき表現者、わたしだな~と思う。 弱い立場の詩人ほど、値踏みされ、侮られ、牙も、爪も、抜かれ・・・ それとも、まだあるんだろうか、それは・・・・

青条さんからこんなすごい返信が来て・・・

 

 

・・・なんか 自分がずいぶん人間界の垢で汚れているのだと気づきました・・・。

・・・いかんな。いかん。

ずいぶん人間らしく働いてしまったようだ。

表現者に、獣に、戻らないといけない・・・。

 

ガレージセールでは、そんな「東京フリマ日記」も売れて、CD音源も幅広く売れてくれてよかったです。

 

みなさん本当にありがとうございます。

 

アーティスト・詩人は、売れることが一番うれしいのです。

 

「アーティストは作品を買って聴いていただきたいのです」と、常々言い続け、そういうことを言うとなぜか嫌われることも多かったですが、それで嫌うような方とは付き合わず、良い作品を書くことだけに集中してよかったのだと思います。

 

流れ水さんの漫画も在庫がすべて売れたので(めでたい)、

来週から上記の青条さんの委託販売が始まる予定です。

またお知らせします。

 

 

(委託したいという方は・・・

 

・・・松岡のライブ等に来てみてはどうだろうか・・・。)

 

 

それにしても、参加者のみなさま、お客様も、ファッショナブルでした。

みなさん性別によらず、自分の世界観を持っており、それがグッズや衣装に現れていました。

 

わたしは・・・あまり身体を使って何かをするのは得意じゃなくて・・・。

自分がどうなりたいのか?何をしたいのか?わからないまま、年だけ取ってゆきますね。

 

だけど新しい方々との出会いには、ワクワクの種もいっぱいありました。

心を閉ざしていてはいけないのだと思います。

わくわくしなきゃ。

 

わくわく。

 

自分が買ったりいただいたりしたものです。

 

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どくろちゃんは口も動いてかわいいのです。

 

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かぼちゃの灯り、つきました。

バッグも便利そう。

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チェックの服は仕事にも着てゆけそうだと思って買いました。

バレッタも自分用、気に入っています。

 

タッセルはいただきものですが・・何に使ったらいいのだろう・笑

もっとおしゃれになれたらいいのになあ。

 

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糖質低いケーキがメニューに加わりました。安心・・・。

 

日々忙しい中でしたが充実した週末でした。そういえばパソコンも買ったのでした←えっ。

その話はまたこんど・・・。

 

お世話になった皆様ありがとうございました。

 

小田急ロマンスカーミュージアム

こんにちは、ヨーグルトばかり食べている松岡です。

 

わたしはあまりエビが好きではないのですが・・・それはともかく海老名に行きました。

 

そう、駅員さんでいっぱいの海老名です!

 

すると、ポスターに

 

「海老名、躍動」

 

と、書いてある・・・。

 

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 ぴょん!と跳ねる海老名の躍動・・・

エビがぴょーんと跳ねる小田急小田原線を連想する・・・

海老名といえばエビなのに海はそんなに近くはない・・・

相模川は近い。

 

海老名は発展性のある都市です。

駅前は大規模ショッピングセンター「ビナ」がある・・・そう「エビ」でなく「ビナ」がある・・・

なによりJR埼京線とも直通してしまった、とても発展性のある町・海老名。

小田急の車庫があり、いろんな列車が楽しめる鉄道の街・海老名。

 

鉄道を見下ろし、鉄道の空気を吸い込む、若者の息、口の勢い。

曇り空に、ぴいぴいと 口をあけるもの。

つばめも 貪欲に口をあけて 駅員を食べながら大きく育つ・・・

 

 

 

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そういえばわたしの友人も結婚して海老名に家を買った、いいな、すごいな・・・と思いましたが、あっという間に旦那さんの海外出張で一家そろって欧州へ行ってしまいました・・・それもすごいな。

わたしだったら家買ったら出張行かずに海老名で過ごします(←小物)。

 

小田急の基地がある鉄道の街・海老名。

相鉄と、小田急…だけじゃないぞ!の、海老名。

 

そんな海老名に、今年、「ロマンスカーミュージアム」が出来ました。

 

とある平日に、見に行きました。

 

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駅直結の、とても便利な場所です。

すっきりした都市型の美術館のようなスマートさが、小田急らしい感じです。

 

券売機でチケットを買って、窓口の女性に渡して入れば、

静かな空間、

いきなり「えびーにゃ」のお出迎えが・・・。

 

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躍動する海老名市、えびーにゃ市、宣伝に余念がありません。

 

最初にエスカレーターを降りると、そこには懐かしのロマンスカーたちが待っていました。

 

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古い車体。モハ1、だそうです。

さすがにリアル記憶にない車両・・・。

 木の床にも驚きましたが、運転席と客席の仕切りがほとんどないのも驚きました。

お客さんを入れて走る感じは、どんな空間だったのでしょうね。

 

これ以外のロマンスカーは、本厚木人だった自分には、どれも見覚えがありました。

 

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今はロマンスカーも出勤に使うという感じがありますが、わたしが若い頃はめったに乗らない、特別な列車というイメージでした。

 

それでいて、指定席制で、なかなか切符が取れないイメージがありました。

なので、本厚木駅のホームで、ロマンスカーに乗る人と、旗を振るシンプルな紺色の制服の駅員のことを、まぶしく見送っていたものでした。

どこか拒絶的にみえた小田急線。

駅員の特別感と、ロマンスカーの特別感は、呼応しあって、お互いを高めあっていたのです。

 

そうそう、沼津までつながったときに、はじめて「沼津」という地名を知ったものでした。

この水色、見覚えがあります。

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ほんとは紺色の「JR」と描かれたロマンスカーが大きくてカッコよかったですけど、その展示はありませんでした・・・さすがに。

 

 

そしていきなり別れを切り出す小田急線・・・。

 

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「さ よ う な ら」

美しく拒絶的な小田急の片鱗が、ここにも・・・。

 

さて フロアをめぐり、ロマンスカーミュージアムでとても素晴らしかったのは、全路線を網羅した大きなジオラマでした。

 

スタートは新宿から・・・。

西口の小田急ハルク、ビックカメラが目立ちますね。

新宿の夜は、汚いものを物陰に隠してくれるかのように、まぶしくて綺麗です。

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厚木人にはなつかしい相模川と大山。大山の稜線の傾斜の違いもなんとなく再現してあるようにみえて、うれしかったです。

しかし、長く住んでいて、ロープウェイに登ったことがない・・・。

 

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そして、海老名も映っていると思われるこの写真。

この写真のなかに、このロマンスカーミュージアムがあると思われますが、その中にジオラマがあり、そこにもロマンスカーミュージアムがあり・・・といった入れ子構造を考えてゆくと、永遠に海老名がつらなるような気がして、ああああ小田急の深みぃ!永遠のおだむすび!、恐ろしいおだむすび・・・と思ったりしました。

 

さて視線の列車は西へ・・・。

箱根登山鉄道もちゃんとありました。

 

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前のほうのランナーはちゃんと走って(動いて)いました。

どうやっているのでしょうね・・・。

 

自分が最後に箱根に行ったときは、噴火で大変な時でした。

いまもコロナで大変なのでしょうか・・・あるいは土砂災害。

日本も山と急峻の国だなあと思いますが、風景はすばらしいですよね。

また箱根に行きたくなりました。

 

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このジオラマの部屋で2か所、100円で3分間だけマスコンを握って列車を動かせる場所があったので・・・中もすいていて人もほとんどいなかったので、やってみました。

しかし、停車がむずかしかった!

しかし、駅でちゃんと停めるのって、むずかしいですね!

オーバーランばかりで・・・立派な運転士にはなれそうにありません。

 

それにしても本当に見事なジオラマでした。

細かいところの造作や演出もすごいし、照明が朝から晩まで演出してくれるので、ずっと滞在して、楽しめました。

 

 

お土産買ったのに、食べ忘れて&食欲がなくて、まだ事務所にあります。

 

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可愛い相鉄線のそうにゃん。

でも猫にマスクさせちゃだめ★

 

 

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エビナダンス?

海老名といえば

ビナにあるリサイクルショップのワットマンがすごく良いです。

ヘアアイロンをいくつか買ってしまいました。安い!

とても使いやすくて気に入っています。

 

10代を過ごした街というのは、やはりいつまでも心の原風景として残るもので

海老名・ロマンスカーミュージアムの旅は、懐かしさでいっぱいの旅でした。

 

新しい武蔵小杉経由のほうがうちからは良かったような気がします。

鉄道の変化が新しい経路とまた新しい思い出を作ってくれるのですね。

 

ロマンスカーミュージアムは、小田急らしく、比較的シンプルですが、大人っぽくて飽きの来ない雰囲気でした。

 

(もっとも、子供向けコーナーがコロナで閉まっていたこともあります)

 

また行きたいと思います。

 

 

そんなこんなでなんとか生きています。

やっぱり、夏バテは否めない・・・。

宮グッズのたのしいBASE、よろしくお願いしますね。

手芸品もおいてみました。

 

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