駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

はっ、鳥の家・・・

ぼーぼぼーぼー

ぼーぼぼーぼー

 

・・・夜更けにハトっぽい低い鳥の声がうるさいなあ 近くにいるよね・・・と思ったら・・・

 

自分ちに 住んでいました。

 

埋め込み動画

キジバトっていうみたいですね。

山に住むハト?

 

いま住んでる場所は そんなに田舎でもなく 山でもありませんが・・・

枯れた枝が生い茂っているところに

なかよく2匹で暮らしておりました。

 

オスは 向かいの家のベランダに居たりもしますが

 

おッ

・・・飛んできたッ!

 

 

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・・・このように

人間をあまり恐れる様子もなく近づいては

ぼーぼぼーぼー ぼーぼぼーぼー

ずっと 鳴き続けています。

 

居候夫婦・キジバト一家。

 

最初は寂しかった事務所ぐらしも だんだん仲間が増えて来て 楽しくなりそうです。

 

 

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マグロ区の図書館で、BJ全巻セット借りてきた。

つきなみですけど時代を超えたエンターテインメント、1話完結で、やっぱり面白いです。

 

ピノコはじめ、女性の愛らしさがとてもすばらしいですね。

 

BJ、実は何度も通読しておりますが・・・ 「六等星」が好きだなあ・・・ ・・・

 

ねえ先生

ずっと離れてひとりぼっちで光っている星が

先生 

貴方なんだ

そして

先生の横にくっついて小さく光っている星が

ピノコ 

わたしなんだ

(松岡文体)

 

BJがメスさばきの天才ならお裁縫もうまいのでしょうね。

 

お医者さんと言えば・・・・

 

このポスターのお医者さん、前職はEXILEみたいな感じだなーと思って写真撮ってしまいました。

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コロナも大変なので、医療機関は大事です、うん。

東京は224名ですか、すごく増えましたね。

 

なかなか都心に出たり電車に乗ったりするのも勇気が要りますが・・・なにか鉄道のお役に立てればと思うとき、やっぱり自分がステイホームしたり感染しないようにしたりする、くらいしか浮かびません・・・。

 

ありがたいことにステイ事務所で請け負う仕事が多くて、忙しいですが、たまに河川敷をお散歩しています。

河川敷に行くたび、相変わらずわたしに絡んでくるツバメンの写真でもどうぞ・・・

 

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こうして疫病が流行ると感じます・・・

 

わたしたちも動物のひとつ

 

生まれては病にかかり

時が流れれば弱って死んでしまいます。

 

そう考えると今生きてるのはすごいこと

この手が脈打つのはすごいこと

マウスの使いすぎでいたんだ右手の薬指に触れて

痛がりながら ひっぱる

若くない体をいたわる真夜中

そう いま

いたみ苦しむ人も多いなか

自分にいたみ苦しみがないとしたらそれは気づきにくいけれど幸福なことなのでしょう

ひざの軟骨 ゆびの関節 肩 せなか・・・

きしむ身体を伸ばし 

世界の安寧を祈りながら

おやすみなさひ・・・。

 

明日になればまた逢える キジバトに逢える

それが希望になりました