駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

若いつばめカツアゲ

多摩川河川敷を歩いていますと・・・

ツバメにおそわれます。

 

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こ・・・国鉄スワロー!

かなり怖い顔をして 威嚇してきました・・・

 

・・・なんだよ そこに立つなよ・・・おうおう カネよこせー。

 

・・・若いツバメのカツアゲ地獄・・・

 

ツバメってちょっとかっこいいイメージがあったのですが

このときは

わたしの周囲を

飛び回る

飛び回る・・・

 

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意外にしつこく威嚇されました・・・

 

8の字を描いて 飛び回る飛び回る・・・

 

ああ何か気に障ることをしたんだなと 思った

すまんかった

すまんかった

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・・・また同じ場所に行ったが(笑)

 

こんなふうに

多摩川を歩いていると

これまで かえりみてこなかったような場所にも

ゆたかな生態系が息づいていることに驚きます。

 

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しらないところにも生物がいて

変化しているのだなということに 驚くのです。

 

鳥カワイイとか あまり思わなくなってしまった・・・

油断をしていると増えすぎてこちらの生態系を侵食してくるし・・・

人間だって弱いものだ

大波が来たら逃げるしかなく

大風が来たらじっと耐えるだけ

雨風をしのげるだけでありがたい

そんなバランスやハーモニーのうえに人間はやっと

生きているのでしょう。

 

ねえ

 

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あなたも そうかにゃあ・・・。

 

今 わけもなく家族と別居して暮らしていますが

(感染防止・・・)

どんどん別居に慣れてしまい

家族ってこんなに儚いものでいいのかしら・・・

と 思ってしまった。

 

自然の怖さに触れるにつけ

鳥の群れに襲われるにつけ

人間はひとりでは生きてゆけないことに気づかされます

 

かといって過度に接近してはころしあう人類

さらにウィルスで密集しては危険になった・・・

そんな状況になったいま

適切な距離感ってなんだろうと、つねづね思ってきましたが・・・

人との距離が重視されるいま

 

なぜかほんのり 人恋しい

 

声を出すことが恋しい 伝えあうことが恋しい

 

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ウクレレ練習しています。

 

チューニングが出来るようになった・・・(第0歩)

いつか弾き語りできたらいいな。

 

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渋谷駅埼京線ホームのポスター。

わたしも宇都宮・川越・高崎に行きたいですけど

今は遠慮しなきゃですよね・・・。

 

 

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孤独な泥の世界の・・・カニのカツアゲ。

 

なんだよ 写真撮るなよ・・・おうおう カネよこせー。

 

はさみをぶんぶん 振り回します。

 

 

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多摩川カニと喧嘩しながら

しばらくは可能な限りひっこんでいますね。

 

ライブできるその日まで・・・

 

松岡宮の音源 聴いてくださいね。

 

www.amazon.co.jp

miyamatsuoka.bandcamp.com