駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

東京地下鉄ウラシマ

東京メトロの夏のシャツが変わりましたね。

拙い説明ですが・・・以下のような感じです??

 

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華やかでおおらかな描線が、きちんとした描線になった・・・

そんなイメージです。

 

通勤で乗ったメトロも久しぶりだなあ・・・・。

 

新宿三丁目の大きな壁広告が無い風景なんて・・・初めてみました。

 

わたしたちの都会の生活が いかに広告にまみれているのか わかります。

 

だけど広告は夢をみせてくれます、ゆくべき道をおしえてくれたりすることもあるし

欲望を絵筆に乗せてこちらに投げつけてくるのね、絵を、広告は。

 

そんなふうに、今週は、わたしも通勤をした1週間でした。

わたしなんて拘束時間短いですけど・・・やっぱり働きに出かけるのはいいものだなあと実感しました。生活にハリが出ますね。

 

お買い物も、楽しくなって。

 

夕方の列車はそれなりに混んでいました。

誰とも顔を合わせないような角度で もちろんマスクをして・・・

座席はすべてうまって 吊革ぶんの人数くらいの・・・つまりはいつもと変わらぬ通勤急行で

座席がひとつあいて

ラッキー、と思いながら座って

うたたねをして

おうちに帰る

なんか いつもの生活が 戻って来た感じです。

 

そうだ 地下鉄の通路を歩いていて思ったのだ

浦島太郎みたいな気分だなと 思ったのだ

減ってしまった壁広告と人のかず

ディスプレイ広告だけが減ってなくて

だけど丸井もオープンしてる ビックロもにぎやかで

コロナで自粛生活とか 嘘みたいな生活だったね

元通りになるなんて 夢のよう うれしいね

・・・・

 

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・・・うそだ

違う・・・

まだまだ コロナは 収束していなくて

誰もが感染の危険を感じながらこの世界をなんとか廻そうとしている

おうちにいることが人類を救う!

ステイホーム!

って

4月頭ごろあんなに叫んでいたのに

わたしはそんな厳しさを失ってしまった 

まじめにステイホームしているまじめな青年はいまだにステイホームしているはずだ

そしてこの世界の乗り物をまわす駅員さんは

分厚いビニールの奥で上着を脱いだ

感染の危険をつねに感じながら なぜか薄着のたくましい腕をのぞかせて 元気いっぱいにがんばっている・・・

 

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英語の通信教育Causeraについついハマってしまい、それも忙しかったです。

英語が苦手すぎて脳が破裂しそうになりました・・・。

試験とかちゃんとしているので、忙しいときにやるもんじゃありませんね。

 

そろそろ音楽製作が恋しくなってきましたよ♪