駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

緊急事態宣言が解除されそうですね

f:id:miya_ma:20200525000609j:plain

 

国電はゆく ひそかに泣いている母さんの町へ

 

逢いたい人はひとりかふたりで良かったの 春

 

雲のかたちは もどかしい握手のようで

ソーシャルディスタンス

ソーシャルダンスではない

新しい生活様式が やってくる

 

もうなんでも言うこと聞くから お願いはひとつだけ 

 

電車に乗りたい・・・

 

f:id:miya_ma:20200525000800j:plain

 

f:id:miya_ma:20200525000824j:plain

電車の窓の向こうに透ける空のいろ

これまでに人など乗せたことがないようにガラスは磨かれ

人かげも みあたらず

電車がどれほど空いているのかをうかがわせる

人々の視線が列車の最後尾につらなって連結してゆくよ、どこか遠くの西の街まで

たたん たたん 

鉄橋を走る列車の奏でる美しいリズム

例外もなく 時刻表どおり ただひとつの道を進み続ける 信念にも似た音楽が

川面に波紋を作り上げる

川面を流れる列車の窓のたよりない四角

川面にも列車の窓のシルエットが走るのだと

きょう 初めて 知りました

夕暮れの凪 止まらぬ秒針

お母さん泣かないで

世界はこんなに 美しいのに

f:id:miya_ma:20200525001621j:plain

ひさびさに多摩川サイクリングロードを走りました。

夕方17時・・・でも、日差しはギラギラして、暑いくらい・・・

日曜日ということもあって

すごーく人は多かったです・・・。

キャンプ、釣り、ピクニック、BBQ・・・

わたしがひとりステイホームして人に逢わないときにも、社交的なひとびとはBBQしてるんだなあ・・・

ぱりぴー ぱりぴー 君たちがぱりぴー なの?

なんか 羨ましかったな・・・。

 

f:id:miya_ma:20200525002147j:plain

 

f:id:miya_ma:20200525002157j:plain

多摩川に魚が ぴょんぴょん はねていました。

不意のタイミングで 飛び跳ねるたびに きらっと光ります・・・なんて綺麗な自然の芸術。

「トビウオなんて・・・はじめて!!」

しばらくカメラを構えて 撮影したりしましたが・・・画像、トビウオじゃないですよね・・・ボラみたいです・・・。

 

それにしても川ぞいの風景って美しいですね。すばらしい。

 

f:id:miya_ma:20200525002505j:plain

それではおやすみなさひ。