駅員観察日記(はてな編)

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Music of the Millenium 2001 いい加減な感想その2

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そんなわけで相変わらずかわぐちかいじ先生の

「僕はビートルズ」を読みながら

CD「Music of the Millenium 2001」の二枚目についてだらだらと喋って行きたいと思います。

 

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1.Woman / John Lennon

 

Womanといえば埼京線です!

ジョンレノン記念館があった時、埼京線に乗って結構何度か行きました。

Womanの手書きの歌詞カードがあったように記憶しており・・・

・・・ウーマン、あいきゃんはーどりえくすぷれす・・・

などと、口ずさみながら歌詞カードを見つめた記憶があります。

 

<The little CHILD Inside the man Please remember my life is in your hands・・・・>

・・・男の中の小さな子供 僕の人生は君の手の中にあること 忘れないで・・・

 

わたしでもわかりやすい英語で、それも嬉しかったな。

一時期、オノヨーコにはまったので、ダブルファンタジー収録のこの曲はとてもなじみがありました。

 

2. Miss you / The Rolling Stones

 

よくバンド名は聴くものの、あまり楽曲を聴いたことが無くて・・・そうかこういうサウンドThe Rolling Stonesサウンドなんですね。ディスコの曲みたいで踊りやすい感じがしました。歌詞カードをみますと「ベイビー早く帰って来ておくれ」という恋の歌でした。

うーん でも なじみが無い・・・

 

3. Every breath you take / The Police

 

邦訳は「見つめていたい」です。

「僕は片時も君から目を離さない」という歌詞で、すごくシンプルなんですけどこういう曲は歌のよさを感じて好きですね。

訳すれば・・・全・息・君・吸!

 

4. Pink Floyd / Another brick in the wall (Part.2)

 

この曲はの子供たちの声が入っているのが何とも不気味というか、

ただごとじゃない感じがして、こういう暗黒な感じ、好きです。

歌詞を見るとすごく教育的な歌詞なんですね。

「先生 僕たち子供を放っておいて

 とどのつまり壁の中の 一つのレンガじゃないか」

という・・・なんというか非常にシュールな歌詞で、びっくりでした。

 

5. Goodbye yellow brick road / Elton John

 

このオムニバスを聞いて、エルトン・ジョンが自分の好きなタイプのアーティストだと分かりました。

中でもこの歌は、もともとちょっと知ってた曲ですが、サビの転調とかなんともいえない甘酸っぱい曲ですよね。

歌詞の訳を見ていると、少年が成長していく作品なのかな?

切ない曲調を聴いていると、黄色いレンガ道の街とフクロウが鳴く森の風景が浮かぶので、これこそ音楽の描出力!という感じがします 

 

ところで、3曲目とこの曲、どちらもブリックが題名についており、洋楽において煉瓦はとても大事な単語なんだなぁとも思いました。

 

6. Pride / U2

 

かっこいい曲だな・・・。

愛という名のもとに」という歌詞カードは始まり・・・また愛の歌か!

「In The Name Of Love」 というサビはちょっとはまりそう。

 

7. Starman / David Bowie

 

この歌は初耳でしたが、可愛らしいというのかほっとするような明るさがあって気に入りました。スターマンが空で待っているというような歌詞でした。

 

8.CHIQUITITA / ABBA

 

この曲は元々よく知っていました。

小さい頃、かなりリアルタイムで父がアバをよく聞いていたので、覚えてしまいました。

特にこのチキチータは、優しい曲で、お気に入りでした。

女性ボーカルは落ち着くな・・・。


9. ABC / Jackson 5

 

日本の歌で何か似た歌が結構あるような感じがする・・・・すごく可愛らしくて好きなんですが、異国感があるというか、こういうノリって自分が育ってきた音環境にはなかったように思います。

(日本にないというのではなく、自分の環境に・・・)

あこがれの外国の絵本を読んでいるかのような印象でした。


10. I was born to love you / Freddie Mercury

 

すごく華やかで良い歌だなぁ・・・・アレンジが強い感じ。

これは日本の歌謡曲と近い感じがした・・・カラオケしたい!

「君を愛するために僕は生まれた」

という嘘っぽい歌詞も含めて

耳への圧がいい意味で強くて・・・これこそ歌謡だな・・・。

 

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11. My Love / Paur McCaetney

ポールは優しい声なのですね。

友人にポールのドームコンサート誘われたけど、あまり興味がなくて行かなかった・・・。

みんなどうしてそんなに洋楽が好きなんだろう、自分にはいまだにわからないですが・・・

優しくて素敵な歌でした。

 

洋楽は・・・恋の歌が多いんだなあ・・・!?

 

12. I'll make love to you / Boys ⅡMen

 

ボーイズトゥーメンってのは初めて聞いたような感じです90年代のアーティストなんですね。この曲はすごくスケールが大きいバラードという感じで・・・・そういえば90年代日本にもこんな歌唱力のあるバラードの男性のバラードがいくつかあったような気がします 。

 

13. Hot Stuff / Donna Summer

 

こういうサウンドはなんかすごく懐かしく、自分の体に入ってるなあという感じがします。なんか自分はディスコサウンドが好きみたいですね。


14. Addicted to love / Robert Parmer

 

なんかあまり印象に残らなかったが・・・なぜか相川七瀬を思い出した。

 

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15. Chain reaction / Diana Ross

 

繊細で美しい曲で気に入りました。声が素敵。

やっぱり女性アーティストが好きみたい。

この曲の転調を聴くと、岡田有希子の歌でやっぱりこういうふうに転調を繰り返すのがあったなーと思い出します。

 

・・・アイドル歌謡が好きな自分が、洋楽にはまらなかったのは、日本の80年代のアイドル歌謡は洋楽とは違うもので、「アイドルみ」が好きな自分にはあまりハマる要素がなかったせいかもしれません。

子供だったせいもありますが・・・洋楽の良さはいまだにわからない・・・。

ジャカルタで育ったせいもあり、西洋は遠すぎる世界で、あまり憧れることもなかった・・・。

そういえば日本人学校で小学生のころ英語の授業がありましたが、ぜんぜんわからなかったです・・・。

 

16. Do yo really want to hurt me / Culture Club

 

君は完璧さ」という邦題になっています。

カルチャークラブっていうのは、あまり馴染みがなかったのですが、少女漫画とか見てるとすごくネタとして出てきますよね。ビジュアルにインパクトがあったのかな。

カルチャークラブの歌、初めて聞いたような気もしますが、綺麗なポップスだなと思いました。

 

17. (Sittin' on) the dock of the bay / Otis Redding

 

この曲のジャンルはリズムアンドブルースということで、なるほど、よくライブバーとかでこういう曲を聴いたような気がします。

中島みゆきの好きな歌「ばいばいどくおぶざべい」で歌われているのが、これなのかな?

 

18.(Get up I feel like being a) sex machine / James Brown

 

この曲は何となく知っており・・・最近の新しい曲だと勝手に思っていましたが。

結構昔の曲で驚きました。

いつ聞いても新しい曲という感動があって好きなタイプの曲ですが・・・

<シーンに残るんだ、セックスマシーンのように>という歌詞はよくわからなかった・・・深く考えちゃダメ!?

 

19. SONG2 / Blur

ブラーってバンドは全く名前も聞いたことがなかったです。

アメリカ思考のオルタナティブ路線と歌詞カードにはあります、そして歌詞が詩的というか意味わからなかった・・・。

 

20.  Can't help falling in love / UB40

 

 

この曲は知っていました。こういうタイプの曲調はいいですね・・・なにやら、落ち着く。

大学時代の先輩が、出会った頃は氷室京介とかCOMPLEXとかをよく聞いていたけど、久々に会ったら車のなかで

「もう氷室を聴いてる俺じゃないぜ」

という旨のことを言って、

UB40のこの曲をプレイしたような思い出があります。

新しさ、かっこよさ、ありますね。

 

以上です★

 

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上のコマは、かわぐちかいじ先生の「僕はビートルズ」より。

マコトがつくったという「イエスタディ」という曲には

リヴァプールの空気感が含まれている・・・日本人がつくったとは思えない・・・

マキさんがそう感じるシーンです。

 

自分にとってビートルズは生まれる前のバンドで、そんなにはまらなかったですけど、

この漫画を読んでると聞いてみたくなりますね。

 

そして、音楽には、それほどまでに空気感や風土性が含まれているのか・・・とあたらめて考えさせられます・・・。

 

蓄積が大事なんだな・・・

 

こうしてあまり聴いてこなかった洋楽をきいているのも、実になればいいなと思います。

 

自分も詩や音楽を生み出すものとして、身体から素直に出てくるものを大切にしなきゃいけませんね。

 

ダサくても、正直にものづくりをしたいです。

がんばります。

 

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