駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

三軒茶屋の三人のためのお茶

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東急公式が送る「鉄道現場の現実 おうちで見る~eyemovie~」が

本当におもしろいです。

 

「鉄道現場の現実!!」

 

というと 何か 不正をあばくとか こんなにつらい思いをしている・・・とか

そんなタイトルのように感じますが

中身は、ほのぼの系。 

雑誌でいえば「婦人画報」か「すてきな奥さん」か「きょうの料理」か・・・「鉄おも」とは違う気がする・・・とても家庭的で、お掃除を・・・お料理を・・・だめなわたしに教えてくれるのです。

りりしい東急の制服を着た駅員が 指導してくれる・・・家庭動画です。

もしかしたら 鉄道に乗りたい気持ちをかりたてることを自粛して

おうちで活用できる駅員の知恵・・・みたいな路線で作っているのかもしれませんね。

カッコイイ電車!というよりは、駅員のこまごました家事・・・じゃなかった駅事・・・・そんな言葉はないが・・・駅員のささやかだけど大事な気配りの源泉がみられます。

最新は

 ⑤三軒茶屋駅(室内業務 その2)編

です。

略して三茶。

 

みてみましょう・・・・

 

youtu.be

三茶だけに

お茶入れ

にはじまり・・・

お掃除・コーヒーかすによる肥料づくり・ごあいさつで終わり・・・

・・・でんしゃがでてこない!

でも素敵な駅員さんの、これまた素敵な「手」(素手)が堪能できます。

駅員の手といえば、単なる物理的な手というばかりでなく、格別なものは手つきなんです、麦茶の氷を入れるあざやかな手つき、駅員の手というのは鉄路をあずかる特別なものであり、乗客の切符も旅も人生も手中におさめている駅員の、それでいて普通の大きさの手先が、掃除機をかけて、お茶を淹れます。

 

三軒茶屋、略して三茶、なので、3人にお茶を、いれています。

 

お掃除するときの、「のるるん」の堂々たる様子も、笑えます。

 

駅員室に風が吹き流れるさま、まさに薫風。若葉の梢も揺れているのがみえるようです、5月の風の駅、日差しもまぶしい三軒茶屋、いや、地下駅だ。

 

そして意識下に残る、サブリミナルのうがい励行!

 

初夏の訪れにふさわしい、涼しい映像です。

麦茶を片手に、ぜひご覧ください。

 

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でも

いちばん好きなのは、

あざみ野のサムネです。

 

「有事の際に手動で行えるように定期的に訓練しています」

すばらしい考え方。

タッチ、タッチ、ここにタッチ・・・

駅員さんは指先に接触を伴うお仕事ですね。

 

・・・駅員さんの安全のために何か発明したいッ

 

などと 思いました。

 

しかし 東京はまだまだ感染の危険が少なくないかもしれず・・・

なにが東急のためになることだろうか・・・と思ったとき

 

のるるんグッズを買うことかな

気づいたり・・・