駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

小田急って地味だったんですね

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ああ ここは 父が死んだ病院だ

小田急で通り過ぎるたびに ついカメラを向けてしまう

夏の草の生命力 緑はるかに遠くまで

白い雲はどこまでも高く やがて大地をうるおす雨となる

小田急線のどまんなか、厚木。

厚木市のかたちが手のひらだとすれば手首のあたりに小田急線の本厚木駅

とても大きな街だと思っていた・・・思っていた・・・。

 

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小田急線は世界の中心を走る大動脈だった

駅員の怜悧な美しさは傲慢な支配者だった

朝の疲労ロマンスカー

もう乗れませんの冷たい声

駅員がとにかくすごかった

あの頃の小田急

平成になりたての頃の 

雨が降って また止んで こころは病んで また晴れて

わたしに厳しい小田急

 

厚木市民はそれに乗らないとどこにも行けないのよ

そりゃかなちゅうバスでもある程度の移動は出来るけれど

小田急

あなたが大動脈なのよ・・・

 

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そんな駅員の厳しい美しさは・・・

わりと 残っている

厚木市のストレス対策ウェブサイトの名は「ストレスマウンテンあつぎ」

山か、山なのか、ストレスは・・・

さいきん動物たちが都会に出てきます

自然が猛威を振るって止められない

小田急の駅員が甘い顔をすれば

自然は都会へやってくる

小田急に乗って

めし 喰いに

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制服の色が そういえば変わった 小田急・・・

少しだけ愛想と肉感を増した気もする

この駅員の表象・・・

いまの時代 駅員が健在である

それだけで

うれしいよね

 

だけど 小田急沿線民でなくなり 東急沿線民になってみると

小田急って 地味だったんですね・・・

青いから・・・さわやかで 静かなイメージです

東急って なんか にぎやかじゃないですか・・・のる●ん、の、せいかもしれませんが、いつも騒がしい気がするのです・・・東急は・・・。

たまに乗る小田急

車内が大きいなあと思うし わたしがのるような時間はいつもすいていて

ほんとうに 速くなりましたね。

令和、小田急、これからも、乗ったり、歌ったりしようと思います。

 

ライブ出演予定です。関心ある方、お気軽に。

★8月31日(土)13時半~ 小岩オルフェウススタジオ。1000円。

★9月1日(日)18時~ 原宿クロコダイル。2500円+オーダー

★9月15日(日)学園坂スタジオ。1500円。

それに加えて相模大野でのイベント出演も決まってしまった・・・。

 

・・・蒲田から相模大野ってどう移動するのがいいのか、悩み中です。

 

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