駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

車掌が通常ならざるとき

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このくらいなら頑張れるだろう

いつも ほんのわずかに無理をしてるから電車は遅れ

積み つみ 罪をつみつみまた遅れ

キャベツの皮のような少しの無理が

重なって 重なって

破綻!

しませんように

 

あっ

黒い制服が朝陽を反射しながら目の前を駆け抜けた

さわやかな、朝でした

 

車掌が駆け出すときは 心に雨雲 

多くは急病人あるとき

・・・ああ 世界の終わりだ

車掌が通常ならざるとき

地面が割れるとき

何かが起きたとき

もう 終わりだ・・・

受話器を持って何事か語る車掌の手は素手である

ドアに鍵をしっかりかけて

手袋をつけたり外したりしながら

車掌、活躍、急病人!

・・・ああ 車掌の手袋ってわりと外すんだなあ

ちゃりちゃり。

走れば腰の鍵がちゃりちゃり鳴る

車掌、戻って来た

 

 

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この木は渋谷の並木なんです★

 

いろいろバタバタしていましたが・・・西武線、メトロ、JRなど、いろんな路線に乗れてよかったです。

シメの東急は・・・もちろん、すでに、シャツ一枚!

薄着を競っておりました。

 

西荻窪の朗読会に行ったりもしました。

荻窪ってもはや丸ノ内線一択というイメージがわいてきました。

 

やっぱり、いろんなところでいろんな活動をしたいものですね。

創作もがんばっています。

お声がけくださいね。

 

疲れのせいか、ちょっと頭痛が痛い感じもありますが・・・がんばります。

 

CD ぜひぜひ 聴いてくださいね~。

 

LimitedExpress383

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