駅員観察日記(はてな編)

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川崎大師の大師線

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新春そうそう 東急のポスター こんな感じです・・・

 

「鉄道に イノベーティブな アイデアを」

 

みらいのせかいの・・・TQ電車・・・どことなく、東急沿線というよりは、空想上の不思議タウンというか

フラッピーってゲームの風景のよう、不思議な東急風景です。

 

右下、唐突にドローン。

鉄道的にはドローンって敵のようなものかと思っていましたが、有効に使っているのですね!

東急に、いろいろ技術があることは伝わるものの、このポスターの世界観は なんとなく、東急らしくないというか・・・

 

東急って妙に温かみがあるイメージで・・・

 

最後は人・・・

 

東急、駅員さんがかっこいいぞ!最後は乗務員さんだぞ、などと思ったりしました・・・。

 

 

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この写真は・・・京急川崎から出る大師線です。

 

ヘッドマークがちゃんと2019年のイノシシ仕様です。

かわいい!

 

見えにくいですけど、京急の制服の上着、肩口が独特の開き方をしていて、京急らしさを感じます。

この列車に乗るだけで初詣気分ですね。

 

・・・実際には鈴木町にあるブックオフに行っただけなのですが・・・。

 

 

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冬休みは、比較的時間があったので

頼まれた 大きめのがま口を製作したり

音楽の作品制作をしたり

QBハウスで髪を切ったり(※2月から1200円に値上げだそうです。)

CDを図書館からたくさん借りたり本を読んだりして

充実したオフを過ごしていました。

 

「鉄道のしくみ」おもしろかった。

 

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いろんな本から 学んだことは

今自分が生きて来た 生活とか文化とかは 

絶対的なものでもなく

あるいは突発的なものでもなく

長い歴史の成り立ちの上にあるのだ・・・ということです。

音楽で言えば。戦後のジャズの導入とか 

鉄道も、目蒲線から始まった大東急、とか、いろいろ学びがあります。

今日の記事で触れている、東急と京急がちょっと前まで同じ会社だったなんて おどろきですね。

 

いろいろ学んでゆきたいなと思います。

 

「鉄道のしくみ」ブルーの駅員さんが色っぽいですね。

 

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ではでは おやすみなさひ~。