駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆2018/10/8(月祝)神楽音にて主催イベント!◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

「万引き家族」を日比谷に見に行きました

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いつものKさんに映画チケットいただきまして(ありがとう!)

できたばかりの東京ミッドタウン日比谷にて

映画「万引き家族」見に行きました。

カンヌ映画祭 パルムドール賞を取って話題となっていますね

リアルな貧困を描きつつ

ユーモアもあって 

海に出かけたり 花火を感じたり いい「家庭」だなと思ってしまった

絵も美しく

川が出てきますが大田区ではなく都内東側が舞台で(スカイツリーや「南千住」の文字が見えた・・・)

従来の 家族とか システムで生きてゆくと

どうも 孤独になってしまうこともあり

それをすくいあげるのはシステム化されていない非合法的な手でもあるのかもしれないな・・・

正しい正しくないってなんだろうな・・・

狭い家も悪くないかもしれないな・・・

孤独な人どうし集まって生きてゆくという生き延び方があるのか・・・

などと

今、ノホホンと生きている自分の生き方を、つい、見直してしまいました。

 

 

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賑やかなミッドタウンのほうが

なんだか 嘘と演技の世界のようでした

貧困のほうの風景を見慣れ過ぎてしまって

レクサスのカフェとか 美顔器ワールドとか 新興国みたいだ・・・

明るく元気なことは素敵だけれど

最近は現実まで平気でうそをつくようだから 本当のことはよくわからないな・・・

 

しかし・・・日比谷って有楽町に近いんですね・・・  ← いまごろ何を言ってるのだ・・・

 

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種村直樹さんの「新・地下鉄ものがたり」面白く読んでいます★

古い本ですけど

地下鉄の父・早川徳次氏のことから、最初の成り立ちまで、古い話が詳しく書いてあって面白かったです。

 

特に、ぬおーーと思ったのは・・・

こちらです。

 

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職員をルックスで選ぶ初期地下鉄!!

キラキラ キラキラしているぞ・・・おお、昭和2年にして、この華やかさ・・・。

 

前々から

地下鉄の職員さんはどこか華やかだな・・・と感じておりましたが

こういう経緯が あったのですね。

 

・・・もっとも現在は、ルックスで選んでいるような感じは、まったく、しませんが・・・。

 

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東京地下鉄の各線に色がついているのは

もちろん 誰もが 知っていることですが

この本では

1号線(浅草線) ローズライン(ばら色)

日比谷線 シルバーライン(銀ねずみ色)

銀座線 オレンジライン(みかん色)

とあり

 

日本語のほう・・・なんかわらってしまった・・・。

 

特に日比谷線・・・

あんた 

ネズミの色だったの・・・??