駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

駅員と爺

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ひゅろろろおおおお・・・

 

孤独でさみしい魂は駅で駅員を求めてしまう

人のことは言えないわたしもひゅろろろおおおお・・・

駅で行き交うさまざまな魂を収納する身体たち

警備員さんもキヨスクもいいけれど

駅員さんのあの姿かたち

惹かれるわ・・・

口から清流放つ美しい彫像のように

道に迷った魂の道案内をしてくれるのだ

こんな大きな駅なら

なおさら求めてしまう

駅員 駅員・・・

 

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すきすき駅員さん!

すきすき!

駅員と爺・・・・

 

 

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もしもし駅員さん・・・

もしもし!

駅員と爺・・・

 

 

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ただ単なるイベントのために

何億ものお金がきっと動いており

ただ人間が行う単なるイベントのために

馬さん・・・

きっと電車で

駅に連れてこられちゃって

スリムな脚がおとなしい

さみしそうな目で都会の雑踏を行き交う人々とむけられるスマホやカメラを見つめていた・・・

 

客寄せのかなしみ

それでも 人気を呼べるのは しあわせだと

思っているかしら・・・

 

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駅で馬さんを見たのは初めてですが

こんなにお利巧さんだとは

思いませんでした

 

黒く沈んだ雰囲気は

駅員さんのようでした