駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

おだむすびメビウス

f:id:miya_ma:20180411010604j:plain

新宿高野のフルーツチョコレート。

新宿高野

地下道直結、どこかゴージャスな空間で、店員さんの衣装が非日常感にあふれて

すごかった・・・

フツーのおじさまが多かったのだけど

おじさまにもよく似合う・・・お菓子の国の不思議な夢感にあふれる、素敵なコスチュームでした。

ほんとにフツーのおっちゃんたちなのに・・・魔法のように美しく見えました。

新宿高野

フルーツチョコレートとまらない・・・。

 

そんなわけで新宿に行った・・・

行ったら・・・やはり 小田急の制服変化を見届けなくてはならない・・・

黒からグレイへ、

きっと前の制服のほうが好きなんだろうな~

などと 思ったのですが・・・

 

f:id:miya_ma:20180411011400j:plain

 

・・・上着を着ている駅員がいなかったので あんまり変化というのは わからず・・・

それにしても駅員はひとひらの芸術

やはり やはり 小田急の駅員というのは オーラにみちみち溢れていて

いいものだ、と、思った・・・

その目は江の島を見つめているの、それとも小田原を見つめているの、透き通る目をした駅員、切符の少なくなった都会で 透明な切符を切り続けている、ちょきんちょきん、透明な視線で乗客のみえない切符を切り続けている・・・・

制服が変わっても きっと美しいのだろう・・・小田急は。

 

上の写真にもみえますが

小田急のマーク、メビウスを意識したものだと きいたように思います。

最初は慣れなかったこのマークにも

やっと 慣れてきた 今日この頃

終わらない道

メビウスのかなた 

クラインの壺

風にさらわれ消滅した駅員が見えます

小さな小さな砂と駅員

メビウスのかなたに どこ行った・・・

 

小田急メビウスのマークだと 知っておりましたが

小田急のおむすび屋さん「おだむすび」もメビウスっぽいマークだと

初めて 知りました

 

f:id:miya_ma:20180411011939j:plain

・・・だから何だというわけでもありませんが

小田急+おむすび=おだむすび、

意外に長続きしているようで うれしいです。